懸垂バーを自作してみた


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懸垂バーを自作

ゴールデンウィークは、どこへの出かけず、ボウリングさえ全くせず
庭のウッドデッキのメンテナンスに明け暮れてました

9年前に自作した約10畳ほどのウッドデッキが、かなり傷んできてしまっていたので
デッキ面の木を貼り直し、塗装し直したのです

丸4日かかりましたが、連休中になんとか終わりました、ふー


で、その時に出た2×4の端材を使い、懸垂バーを自作してみました

2×4材で自作した懸垂バー

 

今まで懸垂は、近所の公園等でやってたのですが
やっぱり自宅に、それも室内にあったほうが気軽にトレーニングできます

筋トレしたいお年頃になった息子達も、欲しがったし
思いがけず妻も反対しなかったので(洗濯物を干すそうです)

  

バーは40mmの木の棒です

鉄の棒を使うことも考えましたが、冷たいのはいやなので木にしました

持ちやすさからするともっと細いほうがいいようですが
細くすると強度が心配なので・・・


棒を支える台は、ずいぶん大げさな構造になってしまいました

バーを柱の間に渡すだけなら、もっとシンプルな構造で済んだのですが
そうすると、肘が柱にあたりそうだったので
バーを柱から15cm程離そうとしてこんな構造になりました


強度は十分みたいで、懸垂しても全くブレません
これからは毎日、懸垂しよっと!

 

上半身トレーニングの王様

僕は自然な筋肉をつけたいから、ウェイトやマシンはやらず、もっぱら自重トレーニングですが
上半身の自重トレーニングの王様は懸垂だと思います

背中(広背筋)の筋肉を鍛える方法としてもベストですし
背中と一緒に、腕や腹筋も鍛えられますから

懸垂をメインにし、あとは胸を少々見栄え良くするために、腕立て伏せやっておけば
とりあえずそこそこの上半身は作れると思ってます

 

腕立て伏せや腹筋と違って負荷が高く、多くの回数をやれないのも
懸垂で筋肉をつけやすいポイントかと

腕立て伏せや腹筋なら、30回とかできる人は多くても
懸垂20回できる人は、そうはいないと思いますから

 

 

6年後の追記

というように、懸垂バーを自作し、頑張って懸垂してたのは2014年です
今は2020年なので、6年前ですね

未だにガタつくようなことは一切なく、しっかりしてます
同じ時期に作ったウッドデッキがボロボロなのとは大違いです

ざらしのウッドデッキと違い、室内だとSPF材でも十分もつんですね
今は木の色も少し濃くなり、いい感じです

 

使ってみて機能的に気になったのは、手に豆ができること

それが木の棒だからなのか、40mmという太さのせいなのかはわかりませんが
頑張って懸垂すればするほど、手の皮に負担がかかるわけで・・・

そこで、テニスのグリップテープを巻いて使ってましたが効果絶大

それ以外は、問題なく使えてました

 

そして、日々懸垂トレーニングを続け、懸垂バーも活躍してくれてたのですが
2018年に 頚椎症性神経根症 というものになってしまい・・・

momijiteruyama.c

 

右手でハサミすら持てない状況だったので、さすがに懸垂などできるはずもなく
それからは残念ながら、筋トレだけじゃなく運動全般から遠ざかっております

 

ってことは、懸垂バーは無駄になってるのか? というとそうでもなくて
毎日、洗濯物を干すのに活用されておりまする

洗濯物干しとしては、かなり高い位置になるので
ウチの奥さんは、踏み台がないと届かずにやや苦労してますが
それはウチの奥さんがドチビ小柄なせいで

高い位置だからこそ、洗濯物がかかっていてもあまり邪魔になりません
設置場所が通路ですからね

 

でも、洗濯物干しにさえにも使われなかったら
こんなものを家の柱に取り付けちゃったことを、後悔したでしょうね

一般的には、市販の取り外し可能な懸垂バーを使ったほうが、いいと思います

例えばこんなのとか、当時はこういうタイプはなかったなぁ

 

 

また懸垂を頑張ってみよう!

私自身は、頚椎症性神経根症の後、去年は五十肩まで発症してしまったのですが
今は両方とも回復し、一応運動もできそうな状況です

少し右手の痺れも残ってるし、右肩・右腕は力が入りづらいままですが
それはもう治らないだろうし、筋トレできないってほどではないので


が、2年以上全く運動してなかったので、もはや動く気力がなくなっており・・・

でも、そのままじゃぁいかん! ということで、2年半ぶりに懸垂再開しました
今できる回数は2回(笑)

以前のようにはいかないとしても、7~8回くらは、できるようになりたいぞ