河原で6号燃焼テスト


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場所探し

昨日6号に、二次燃焼の炎を渦巻き状にする改造をしてみたので
今日は朝から燃焼テスト、いつもの近所のキャンプ場に向かいました。

が、キャンプ場にはまさかの団体客。
車も停められません、ここは今日はダメだなこりゃ。
そこから場所探し
車でぐるぐる走り回るも、なかなかいい場所がありません。

車が停められるところは人がいます。
人目につかなそうなところは、車が停められません。

仕方なく、河原にたどり着きました。


近所の河原、車で5分

着いてしまえば、なかなかのロケーション。
下はコンクリで平らだし、イザという時にも水は豊富だし。


火がつかねぇ

ロケーションは良いのですが、川筋は風が通ります。
そのせいで、なかなか火が付きません。
自分的には最強の焚き付け、割り箸3本のたいまつを使っても
どうしても上手く火が回りません、ピンチ!

ガスが少なかった100円ライターが一個死に
こちらもガスが少ない100円ターボライターが死にかけ、
今日はもうダメかもしれないと覚悟しました。

あー予備のライター持ってくるんだった とか
昨日ビバホームにあった文化たきつけ買っときゃよかった とか
そんなことを今更考えても後の祭り。

あー、河原まで来て、火がつかずに帰るのかぁ・・・

と思っていたら、何故か火が回りました。
あれれ、なんでだろ? まぁいいか。


炎は渦巻くのか?

さて、炎を渦巻かせる改造がこちら。


炎渦巻き発生装置

上昇気流が逆時計回りになるよう、フラップをつけたのです。
ええ、やっつけ仕事です。

そして結果がこちら。


写真


動画

残念ながら、風が強くて渦巻きどころじゃありません。

でも、若干逆時計回りになってるような気も・・・
今度風がない環境で、再トライしましょう。


釣りかい?

そういえば火をつけようと格闘してる際、鯉釣り師のおじさんに声をかけられました。
「釣りかい?」(鯉釣り師)
「いいえ」(僕)
それで会話が終わりました。

こういう時はなんて言えばいいんだろう?
「ウッドガスストーブの燃焼テストです」
「火遊びです」
「焚き火です」
どう答えても、怪しい人っぽくなってしまいます。

キャンプ場ならこんなことにはなりませんが
この河原は釣り人以外まず人が来ませんから。

そもそも、料理もせずただ火を熾してるってのが怪しいんだよなぁ。
一応鍋くらい持って歩こうかな。
それともいっそ、釣竿持っていったほうがいいかしら?

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