お気に入りのペン達


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筆記角度

最近知ったのですが、筆記角度というものがあるそうです。↓これです。


この図は、ボールペンの適正角度だそうです。
日本筆記具協会さんのHPからお借りしました。

どうりで僕は、ボールペンが書きづらいわけだ。
僕は上の図の×(右)のような筆記角度で書きますから。
お習字やってた影響かなぁ・・・(父が習字の先生だったので)


水性ペン

職場ではボールペンを使う人がほとんどです。
鉛筆・シャーペン使う人もほとんどいませんし、万年筆や高級ボールペンを使う人もいません。
ボールペンでは、ジェットストリームとか、フリクションを使う人が多いかな。

でも僕は、筆記角度を寝かせて書けないボールペンが苦手です。
立てて書くと、力が入ってしまいサラサラと気持ち良く書けません。
寝かせて力を入れず柔らかく書きたいのです。

なので僕は、もっぱら水性ペンを使っています。

ボールペンも水性なら、かなり寝かせても書けるものもあります。
文具屋さんではよく試し書きをしたりもしますし、
ハイブリッドなんかは書き味も良く欲しい気もしますが(安いですしね)、買うには至ってません。
今使ってる水性ペン達を超える部分がないからです。
用途もなく無駄にペン増やすのも良くないので、今のところガマンしてます。


水性ペン

さて、その「今使ってる水性ペン達」がこちら。


一番下が、湯島天神の絵馬ペン(水性マーカーペン)
次が、ペンテルのトラディオ・プラマン というプラスティック万年筆(水性万年筆)
次が、ペンテルのサインペン(水性ペン)
この3本がお気に入りの水性ペン達。

そして、一番上の多色ボールペン。これだけは水性ペンじゃなくボールペン。
赤線・青線引く専用なので、書き味とか関係なく何でも良いから、4色+シャーペンのモデルを使ってます。

では、お気に入りの3本をもう少し詳しくご紹介します。


湯島天神の絵馬ペン



湯島天神で絵馬を買うと、絵馬についてくるペンです。
おそらく、木に書きやすいスペックになってるんでしょうね。
でも、このペンが滲まずとても書きやすい。すこし青墨のような色あいも好き。

これが仕事で使うメインのペン。
予定を書いたり、書類に記入したりと、楷書で細かく書く時はこれがベスト。
僕にとってはボールペンの代わりがこのペンです。

手に入りづらいのが困りもの、文房具屋でもamazonでも売ってません。
湯島天神に行って絵馬を買わないと手に入りません。

セーラー万年筆が作ってることが判ったので、問い合わせしてみましたが
残念ながら、同じような市販モデルはないとのこと。
ちなみに、ベースモデルは筆ペンではなく、蛍光ラインマーカーだそうでビックリ。

そろそろインクもなくなりそうだし、お参りに行かなくちゃ。
ちょうど兄ザルも受験ですしね。


トラディオ・プラマン

ぺんてる 水性ペン トラディオ・プラマン TRJ50-A 黒
リエーター情報なし
ぺんてる


世界で唯一のプラスティックペン先の万年筆です。
僕はぺんてる(株)のオリジナリティーを高く評価したい!
ヨーロッパでも高く評価されてるようです。

僕はもともと、本物の万年筆を使う前にまずはコレでお試しと思ってたのですが
万年筆のように表情豊かな線が、万年筆以上に柔らかくスムーズに書けるので
これだけでいいやとなりました。

漢字・ひらながを書くのが楽しくなるペンです。筆記体にも多分合う。僕は書かないけど。

アイディア出しなどの際に、大き目の文字で行書っぽくどんどん書く時に使います。
太目の軸をそっと持って、力を入れずにサラサラ書くと、書き味が極めて良く。

ただ、サラサラ書ける分滲み易いので
仕事で使う機会が多い再生紙などには、細かい文字は書けません。
(細かい文字の時は、湯島天神ペンです。)


サインペン

ぺんてる パック入り水性ペン サインペン 黒インキ XS520-AD
リエーター情報なし
ぺんてる


これもぺんてる(株)のオリジナリティー光る名作。
僕が生まれる前に発売され、アメリカで評価され売れ始めたペンだそうです。

大き目の紙に、大き目の文字や図を書くには最高の書き味なので
他の人に見せるような、大き目の文字を書く時に使ってます。

アジャイルだと付箋に書いて壁に張ることを良くやりますが
その時には間違いなくこのペンです。

このペンは、会社の文具コーナーに行けば必ずあるので、自分では買ってません。
そのくらい、普及してるってことなんでしょうね。


最小セット

本当は、2本か3本にまとめたいのですが
黒水性ペン3本の使い分けがはっきりしてて、減らせません。

当面は、この4本が最小セットかなぁ・・・

何もこだわらなければ、4色ボールペン+シャープ1本で済ませられるはずですが
ボールペンでアイディア出しするなんて考えられませんからね。

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