ヘラウキもどき2号


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もう一本つくるかな

ヘラウキもどきを自作 してみたは先週

まったくもって子どもの工作レベルではありますが
案外簡単にできて、それでもって一応ちゃんと釣れたし
やっぱり自作は楽しいなと。

そして、一応釣れはしましたが

『トップが太いせいか表面張力をなかなか破れず、立ち上がりが非常に悪いし
 浮力が足りなくてトップが少ししか出ないし・・・ こりゃ、改良版をもう1本作るかな。』

と前回書いたように、改善の余地ありだったので、早速もう1本作ってみることに。

どうせ、雨で遊びにもいけないし。


形状 と 色

改善したいのは、
 ・立ち上がりが悪いこと
 ・トップが沈み気味になること
なので、形状を見直します。

表面張力を破りやすくするためトップを細くし
浮力を増やすためにボディーを長くしました。

バルサとか使えばコンパクトなまま浮力アップできるはずですが
ここはアイスの棒にこだわります。

1号は焼き鳥竹串1本とアイスの棒1本で作りましたが
2号はボディーが長くなった分、アイスの棒を2本使いました。


そして色。

ヘラウキ! という感じの蛍光色系の色合いは
機能的なんだろうけどちょっと大げさすぎだし、可愛くなくて嫌だなと。

かといって、タナゴやマブナの浮きみたいに和の極みの方向性なわけがないし。

じゃぁ、どんな色? となり
「fishing floats stick」とか「fishing bobbers stick」とかで検索し
世界のウキを参考にしてみました。

で、いろんな色使いがありましたが
僕の浮きはシンプルに、オレンジトップ、ブラックボディにしようかなと。


で、できたのがこちら。
一番上が市販品(ちどり15)、2本目が今回作った2号、3本目がリペイントした1号です。




試し釣り

雨の合間を見つけ、近所の池に行って2号を試してきました。

立ち上がりの速さ、浮力ともに十分で、機能的には満点でした。
これなら、市販品(ちどり15)よりも、使いやすいかも。


トップの太さを細くした(削った)のが、一番利いた気がしたので
ならば、1号もトップを細くすれば使いやすくなるかもと
1号もトップを削り、ついでに全身ピンクだった色をリペイントしました。
(上の写真はリペイント後です)

1号をリペイントしてみたら、その色が気に入ったので
これから2号もリペイントしてみようと思います。

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