新竿&竿置きバージョンアップ


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竿を新調

寒くなってから、当たりがあるのは、めいっぱい遠くに振り込んだ時が多いので(と言っても6尺竿ですが)
やっぱりお魚はカケアガリから落ちているように感じます。

ならば、もう少し長い竿のほうが良さそうだとなり、7尺の竿を新調してみました。

下野(Guts)の、小笹210です。



7尺なら重さを気にする必要はないだろうから、鯉が来ても安心(丈夫だし、安いから折れてもOK)なグラスで
西日本のメーカーではなく、我が北関東のメーカーを選びました。

お値段は1058円。
安い、安すぎる。いもグル2袋分だよ。

細くて軽くて気に入りました。
(今のところは。ホントの実力は、元気な鯉を掛けてみないとわかりません。)


竿置きをバージョンアップ

元旦は、竿置きをバージョンアップしてみました。

今までは、3リットルのミニコマセバケツのへりに、ダブルクリップを2つつけ
竿にはミニ強力磁石を2つつけて、磁石がダブルクリップにくっつく力で竿を固定する竿置きを使ってました。

大げさじゃない、とてもシンプルな道具建てで竿が固定できるので、気に入っていたのですが
6尺だと安定して固定できてたのが、7尺だと少し不安定(磁力が不十分)な感じがあり。
8尺以上だと、間違いなく磁力が不足しそうです。

なので、少し竿掛け風に延長してみました。




材料は、100均(ダイソー)のズボンハンガーとアルミワイヤーです。216円。

バケツ直置きよりも、はるかに安定感が出たし
バケツの水面を塞がないので、手もゆすぎやすくなりました。
アルミワイヤーは簡単に曲がるから角度も自由に変えられるし、使い勝手もまずまず。
バケツからすぐにはずせるし、長さ45cmくらいなので小継竿と一緒に収納できるのも便利。

試したら、この長さでも磁石を使えばこれで11尺まで対応できました。


万力&竿掛けの代わりになる大げさじゃないものを自作しようと
いろいろ考えて試してきましたが、一旦これで完成としたいと思います。

思いのほか便利なものができて満足です。

『見た目が貧乏くせーな!』(←カミナリのタクミ君風に)

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