頚椎症性神経根症 闘病記(2週目) 診断


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会社を早退、病院へ

明日は病院に行こうと思いながら、会社に向かった2/16の金曜日。

インフルエンザでの休み明けから12日後、
痛みが背中から肩、腕、肘と広がり、湿布はりまくりになってから4日後 でした。

痛みは仕事に支障が出るレベルになっていて、全く集中できません。

背中の痛みは鈍いものでしたが、時折肘中心に電気が走るような痛みが来て、
痛みがひどい時には、席で悶絶してるわけにはいかないので休憩室に駆け込みます。

この日の午後は、半分くらい休憩室に居るような状態になってしまったので
早退して病院に行くことにしました。

とにかく、早く痛み止めが欲しい。それだけでした。


診断は・・・

手っ取り早く薬がもらえそうな、いつも空いてる近所の整形外科に向かいました。

看護婦さんに症状を伝え、まずレントゲン。
肩と肘を撮影。
そんなのいいから、痛み止めだけくれりゃーいーんだけどなぁ・・・
そう思いもしましたが、まぁ医者としてもそうはいかないでしょう。

そして医師の診断。
私には一切の質問はなく、レントゲンだけ見て
「骨・関節には異常なさそうですね。五十肩でしょう♪」とおっしゃる。

いやいや、さすがに五十肩じゃねーだろう と思いつつもそこは置いて
痛み止めが処方されることを確認し、それで良しとしました。

リハビリのプログラムも組まれてしまいましたが
五十肩のリハビリしても仕方なさそうなので
「今日は時間がないんで・・・」と断り、薬だけもらって帰ってきました。


痛み→しびれ

処方された薬はスリノフェン(ロキソニンジェネリック)。

早速飲んでみると程なく効き始め、
2~3時間後には筋肉痛的な痛みはほとんどなくなりました。

が、こんどは人差し指・中指、前腕がしびれるようになってしまいました。
痛みが抑えられた分、しびれが目立つようになったということなのでしょう。


そして、『しびれるってことは、やっぱり五十肩じゃないよな』 と思い、
ここで初めて「手足のしびれ」で検索してみます。

そして、やっと頚椎症性神経根症にたどり着きました。

・片方の手だけがしびれる
・手の動きには全く問題ない
・上を向くとしびれが強くなる

そう書いてあります。
あー、まさにこれじゃん。


念のため、ネットでお医者様が相談に乗ってくれるサイトに
「症状」と
頚椎症性神経根症だと思っていること」と
「スリノフェンを処方されてること」を書いて相談したら

・おそらく頚椎症性神経根症でまちがいない
・痛み止めはスリノフェンでも良い
MRIを受けたほうが良い

と回答してもらいました。

MRIはともかく、病名と薬はOKなようなので、ひと安心です。


晴れて頚椎症性神経根症と向き合うことに

病名がわかると、それだけでかなり落着きました。

それに病名がわかると、どう対処すればいいかの情報や
他の人がどんな治療をしたのかの情報も得られました。

基本的にはしびれや痛みを我慢しながら、負担のかかる姿勢を取らないように生活し
時間をかけて治すしかない ということのようです。


2~3カ月はかかるかもしれないし、
腹くくって、当分じっくりこの病気と向き合っていくしかなさそうです。

24時間しびれっぱなしは、ちょっとシンドイ部分ですが、
痛み止め&湿布を使ってさえいれれば、我慢できないほどではないですし。


というわけで、頚椎症性神経根症と、しばらく付き合っていくことになりました。

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