自作餃子入門 18回目


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餃子の魅力

自作餃子に対する情熱は、すっかり冷めてきてますが、
週末になると結局餃子を作ってしまうのは、
餃子を作って食うということが、それだけ面白いということなのでしょう。

餡を作る際の味を工夫する楽しさ、
皮を伸ばす楽しさ、
包む作業の楽しさ、
焼く作業の楽しさ、
食べる楽しさ、
人に食わせる楽しさ・・・と、いろいろありますが、
やっぱり、皮を伸ばして包む作業が、一番楽しいような気がします。

ま、面倒くさくもあるんですけどね。


今日のレシピ

この週末は、金曜夜に仕込みをしようと思いつつもサボってしまい、
土曜日朝に仕込みをしました。

今日は、味の素さんのレシピでいきます。
味付けは、香味ペーストのみ(!)です。
これでおいしかったら、味付けの悩みはなくなり、簡単になるなと期待します。

ひき肉がなくて、まだスーパーが開いてない時間だったので、
生姜焼き用の薄切り豚をフードプロセッサーで刻んで使います。

前回キャベツは包丁で刻み絞らずを試し、当日はおいしかったのですが、
翌日は残念な感じになってしまい。
作り置きする餃子は、しっかり刻んで絞ったほうが良さそうな気がしたので、
フードプロセッサーにかけ、塩もみ絞りします。

今日のレシピ

豚ロース生姜焼き用 150g
キャベツ 250g ※絞った後の重量
ネギ 10cm
香味ペースト 26g
ラード 7cmくらい

中力粉 200g+塩少々
熱湯  110g



またやってしまった

餡完成時に、レンジ加熱し餡試食をします。

が、またやってしまいました。塩っ辛い。塩ふり過ぎたようです。
もう肉も調味料も混ぜた餡状態なので、洗うわけにもいきません。

でも、今回は、そこまでひどくはなさそうです。

以前、とってもとっても塩辛かった時には、
全部1人で食ったら、体内塩分過多で気持ち悪くなりましたが、
それに比べれば塩分控えめです。


香味ペーストの味がわからない

さて、期待の香味ペーストですが、塩辛くて味がわかりません。
まずくはないし、インスタントっぽい味が主張してくる感じもなさそう とは判るのですが、
肝心な部分が塩っ辛さで隠されてしまってます。

んー、これじゃ結果がわからないから、来週もう一回やるかな?

でも、食えないほどの塩っ辛さではなかったので、
奥さんも子どもも普通に食べてくれました。

今回のは比較的評判もよろしく。

「おいしい!。普通に作ればおいしいじゃない。ちょっと塩辛いけど」 by奥さん


あと、今回はかなりキャベツを絞ったのに、
パサついた感じがしなかったのは、ラードが効いてる気がします。

来週もほぼ同じレシピでやってみようと思います。