水耕栽培、スプラウト卒業し次のステップへ


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水耕栽培の書籍を購入

ブロッコリースプラウトは全て収穫し、リボベジの豆苗も2回目を収穫したので、水耕栽培は次のステップを目指します。

が、ネットで調べてもイマイチ全体像が掴めず、「これ何のためにこうしてる?」ってのがわからなかったり、やり方がたくさんあり過ぎて選べなかったり。

なので、教科書になる書籍を1冊購することに。選んだ書籍はこちら。

はじめてのボックス水耕栽培 まいにち、無農薬野菜を収穫!

はじめてのボックス水耕栽培 まいにち、無農薬野菜を収穫!

  • 作者:岡部 勝美
  • 発売日: 2018/05/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

この書籍を選んだ理由は、メダカ用に買ったボックス類が使えそうだから。

が、培養土をしっかり使う方法なので、どちらかというと屋外向きだったかも。でも、今まで疑問に思ってたこともよく理解できたし、やり方も必要なものも把握できました。これなら次のステップをやれそうです。

 

またまたブロッコリースプラウト

教科書のやり方に必要な資材を揃えるまでの間に、ブロッコリースプラウトをもう一度栽培します。

ブロッコリースプラウトの種

シンプルにプリンカップに入れることに。50円分でカップ2つ。
アルミホイルで遮光
アルミホイルで遮光
前回は遮光のためダンボールに入れましたが、今回はアルミホイルで囲ってみます。

これならメダカ水槽の隣に置けるから、いつでもすぐに様子が見れます。

 

資材を購入 & チンゲン菜

翌日には、教科書に載ってた資材を買いに行きました。

本来ボックスやカゴを使うのですが、冬の間は室内なので大きな容器は置けません。そこで、プラカップを使うことにし、培養土と毛管布(化学雑巾)とカップを購入。

パーライトとPVAクロス
プラカップ浅型
パーライトとPVAクロス。カゴ代わりに使うのは、穴を開けた浅いプラカップ

 

パーライトに植えたチンゲン菜

パーライトを入れ、チンゲン菜の苗を植えました。まずはお試しで2つだけ。

 

上から培養土層、湿気空間層、培養液層の3層構造。湿気空間層が効くそうです。

パーライトとPVAクロスの組み合わせで、ちゃんと培養液を吸い上げるのかちょっと心配です。メダカのオーバーフローと同じだし、教科書に書いてある通りなので、大丈夫なはずですが、見た目的に吸い上がるように思えません。

パーライトも見た目では、湿ってるのか乾いてるのかわからないのでなおさら。でも、触ってみたら湿ってたので、大丈夫そうです。(そりゃそうでしょ)

 

だいぶ水耕栽培らしくなってきた気がしてちょっと嬉しいぞ!

上手く育ってくれるよう祈ります。

 

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