池にカエルと金魚と白メダカ

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バブル世代の価値観を作ったドラマとは?


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今週のお題「もう一度見たいドラマ」

「もう一度見たい」と言ってもいろいろなニュアンスがあると思います。

一般的には、「好きなドラマ」だと思いますが、自分がこのお題を見て思ったのは、自分の価値観に大きく影響を与えたであろう子供の頃に見たドラマを、もう一度見て、どんな影響を受けたか確かめてみたいということ。

できるならば1970年代にタイムスリップし、テレビを見ている子供の頃の自分を眺めてみたいなぁと。

 

ゴールデンタイムがアメリカドラマだらけだった1970年代

というのも、自分はバブル世代。

バブル世代っていうのは一般論としては、「日本のサブカルチャーが多様化・成熟化する以前に成人した世代であるため、欧米文化への憧れ・劣等感を引きずっている」とうことらしく。

確かに、自分の子供達と比べると、遥かに欧米文化への憧れは強かったと思います。

1980年代なる10代後半は洋楽全盛期で、ベストヒットUSAとかMTVとかでしたし、当時の雑誌も欧米の文化紹介がほとんどでしたから、そりゃそうなるでしょ。

でも、「欧米文化への憧れ(それもアメリカへの憧れ)」を叩き込まれたのは、おそらくその前の1970年代。自分が小学生の頃。

当時のゴールデンタイムのテレビ番組って、アメリカドラマだらけでしたから。

大草原の小さな家」とか「コンバット」とか「スタハチ」とか「チャリエン」とかですが、中身はともかく、どのチャンネルでもどの時間でもアメリカドラマをやってました。そりゃ、影響受けまくりでしょ。

でも、内容はあまり覚えてないのです。小学生の頃のことですから。

だから、どんな内容だったのか、そして、自分はどんな影響を受けたのか、確認してみたいなぁと。

 

欧米文化への憧れ・劣等感の裏返し

というように、自分は「バブル世代=欧米文化への憧れ世代」という見方をすんなり受け入れていますが、「俺もバブル世代だけど、欧米文化に憧れてなんてないぜ」という方もいるでしょう。

むしろ、今や50代になったバブル世代は、「日本ってスゴイ!」系のテレビ番組を好んで見る世代でもあり、いわゆるネトウヨの主力世代だとか。

自分ではこれも、「欧米文化への憧れ・劣等感の裏返し」としての「日本ってスゴイ!」ではないかなと思っていますが、いかがでしょうか?

 

※普段にも増して理屈っぽくなってしまいました。ゴメンなさい。

 

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