冬至の次の日、桜の花芽、グラマラス金魚


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冬至の次の日

昨日は冬至でした。

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たくましい木(草?)。ある意味盆栽のよう。たまたま見つけただけ、冬至とは関係なし。

ウチではカボチャ食べずでした。残念ながら、作り過ぎたビーフシチューとビーフストロガノフがたくさん残ってたので、それを食べました。

でも、冬至には「カボチャ」とより「シチュー」のほうが合う気がするけどなぁ・・・

 

今日は冬至の次の日です。

今日から、日が長くなります。日射しの力も強くなっていきます。待ちに待った日。

これからは、1日1分くらいずつ、日が伸びるようです。

 

節分の次の日が立春だから、冬至の次の日の名前はなんだろう? と調べてみました。

が、名前はないようです。

それどころか、「節分の次の日が立春」というのも私の勘違いで、「立春の前の日が節分」のようです。

大事にすべき日は、春に近づく一歩となる、「立春」とか「冬至の次の日」じゃないかと思うのですが、「立春」は「節分」の豆まきマーケティングに負けてるし、「冬至の次の日」に至っては名前さえない!

ちょっとおかしくないですか?、だって、大晦日よりも、お正月のほうが大事ですよね?

って、自分は誰に文句を言っているのだろう。笑

 

花芽

12月初に、もう梅が蕾をつけてると書きましたが、こういうのは蕾と呼ばず「花芽」と呼ぶらしく。ちょっと恥ずかしい。

momijiteruyama.com

梅は一番先に咲くから(もっと早いのもありますが、蝋梅とか) 、花芽をつけるのも早いよなと思って見てましたが、冬至の日に桜も花芽をつけてることに気づきました。

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桜の花芽(ですよね?)と、最後の葉っぱ3枚。逆光で残念。

桜はほぼ全部の葉が落ちたばかりなのに、もう花芽をつけてるものなのですね。

ひょっとして、紅葉してるうちから、花芽も出てるものなのかしら?、来年の秋に確認してみようと思います。

 

冬至の池

このところ毎日、睡蓮鉢にも池にも氷が張ってます。

張った氷が溶けるのは、池のほうが圧倒的に早く、睡蓮鉢はかなり時間がかかります。陽当たりは睡蓮鉢のほうがいいのに。水量や水深が効いてるんでしょう。

寒くなり、人間があまり庭に出なくなりましたが、池の金魚はとても元気。人影を見るとホテイアオイの陰から出てきて並んで餌をおねだりします。

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並んでおねだりするメタボ金魚。でもね、冬は消化が良くないらしいから・・・

 

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「早くしろ-!、餌持ってるのわかってるんだぞー!」

 

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とってもグラマラスなオヤビン。食欲の塊ですからね。

一方で、睡蓮鉢のメダカは沈みっぱなし。昼間は水温15℃近くまで上がりますが、それでも餌はほとんど食べません。水温差が大きすぎなのかもしれません。

去年は睡蓮鉢がなく、浅いプラ舟だったので、屋外メダカは池で冬越しさせました。今年は睡蓮鉢で冬越しと思ってましたが、去年同様池に入れたほうが良い気がしてきました。

これから氷も更に厚くはるでしょうし。

今週末には、お引越しさせようと思います。

 

冬至も過ぎ、次は立春ですね。待ち遠しいぞ!

 

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