もみじの備忘録 -池にカエルと金魚と白メダカ-

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【bowling】右足つま先近くにトンと静かに落とすリリース


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トンと落とすリリース

投げたのは1/23(日)ですが、いろいろあって記事にするのが遅れました。

このまま書かずに投げい行くと、次の練習で『やること』がブレブレになりそうなので、思い出しながら書いておきます。

 

1/23(日)は、比較的上手く投げられ、進歩した感もありました。

事前に決めていた『やること』は、「上体を切り返さない」でしたが、これはまま意識するだけではうまくいかず。そこで、切り返しを急ぎたくなるような要素を、全て排除しようと考え、リリースで押す成分をなくし、単にトンと落とすだけにしてみたら、それがいい感じでした。

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投げてる感触が良いだけで、球威があるわけではありません。もちろん、今はフォーム改造中なので、球威を求めるべきではありませんが、次のステップではこのリリースでも、球が走るようにしたい。でも、押さずに球威を上げるってどうすりゃいいの?

しかしそういうのはもう少し後にして、当面は球威は忘れ、「切り返さない」「手遅れ」を習得したいと思います。

このリリースだと、コントロールはなかなか良いです、力入れてないんだからそりゃそうか。

 

 

人並以上の球威なんて、諦めちゃえ!

レフティボウリングを始めてからずっと、自分は球威(主に球速)を求めてきました。自分のアイドルであるカウチ師匠が、やたら球が速いからです。

しかし、最近「球威は並みでいいや」という気持ちが芽生えています。だって、左は利き手じゃないのだから、右より速い球が投げれるはずがないのです。

ゴルフもレフティですが、やはり飛びません。ゴルフの場合は自分でも諦めていて、飛ばそうなんて全く思っていないのだから、ボウリングだって球威諦めたほうがいいんじゃね? と最近思いはじめたわけです。

野球のボールで遠投したって、左は右の2/3くらいしか投げれません。球速だって、左だと80km程度しか出ません。ハンドボール投げは左だとどのくらい飛ぶかなぁ・・、右は40m超えるけど、左は20mくらいじゃないかしら?(右で40mって、高校の時の話ですけどね(笑))

なのに、人並み以上の球威のある球なんて、投げれるはずなーい!、諦めちゃえ!

という気持ちに、最近自然になっておりまする。これが「老い」ってやつですかね。

 

でも、諦めるのは「人並以上の球威」であって、自分の能力なりに球威を上げることはまだまだ諦めません。そこが、一番面白い所ですから。

 

 

7ピンカバー練習 (注:レフティです)

最近、3の倍数のゲームは7ピンカバー練習をしています。単に7ピンカバーの練習になるだけではなく、投球フォームを整える効果や、球の走らせ方の習得効果も大きいと感じているからです。

この日は、7ピンをバックアップで狙ってみました。バックアップといっても、のいちゃんのような「ぐりぐりバックアップ」ではなく、「バックアップ気味ストレート」です。

投げ方は、小指先行のまま振り切ってしまう感じ。案外コントロールもつきます。これだと全く曲がらないので、7ピンはとても取りやすい。

 

しかし、いざ一投目のフックに戻そうとすると、うまくありません。一投目は「左肩を残し、足元に落とす」イメージですが、バックアップの投げ方は、それとはかけ離れているからのようです。1ゲームバックアップ投げてしまうと、そのあとのフックがボロボロでした。

やはり、1投目と全く違う投球メカニズムで投げるのは、良く無さそうです。

 

バックアップで投げようとした理由は「フックしないようにするため」です。やはりリリースを変えて「フックしないようにする」するよりも、カバーボールを使ったほうがいいのかも と思い始めました。

実は、未ドリルのカバーボールが買ってあるのです。ドリルさえすればいいのです。でもなぁ、ボール2つ持って歩くのがイヤ。バッグもないし。

んー・・・、ロッカー借りようかしら?、ちょっと検討してみよう。

 

次回やること

  • トンと落とすリリース (慣れる・身体に覚え込ませる)
  • 切り返さない&手遅れ (腕をぶらんぶらんにして)
  • リリース時にもっと身体開かない、手ももっと低く

 

 

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