もみじの備忘録 -池にカエルと金魚と白メダカ-

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日本からウクライナへの募金、反対する人多数


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自分はウクライナ情勢を、主に自国への教訓として生かすために注視しています。

申し訳ないけれど、あまり感情移入はできません。それは単に、ウクライナの人を全く知らないからです。また、したところで何もできることはないというのもあります。

 

とはいえ、現地の様子が伝わってくると、近隣諸国の逃げ腰っぷり(特にドイツ)に反し、ウクライナの人達の自分達で祖国を守るぞという気概が凄いと感じました。

正規軍人以外の予備役も招集し銃を渡したそうです。また、予備役とは別の、民間人による領土防衛隊も戦線に加わっている模様。

集団的自衛のための共同防衛体制に加盟していることも大事ですが、自ら自国を守る気概はそれ以上に重要でしょう。

 

歴史を知らないので、ウクライナ人が何を守ろうとしているのかよく理解していませんが、やはり守りたいものがあるようです。それは、大事なことだろうと思います。

もちろん、気概だけでなんとかなる程甘いものではないでしょうが、ロシア軍の士気が高いとも思えず、長期戦になればひょっとするかもと思ったり。

 

そこにウクライナ大使館より募金の依頼が出ていたため、少しですが募金をしました。

 

 

ウクライナ大使館宛てに振込で募金しましたが、他にも募金先はいろいろあるようです。自分はユニセフとかはどうも信用できないという気持ちがあるので(信用できないのは一部の親善大使ですが)、直接ウクライナ大使館に募金する方法を選びました。

が、これを嫌う人もけっこういるようで、嫌う理由はおおよそ2つでした。

  1. 戦争している国に募金して、兵器に使われるのが嫌。戦争に加担したくない。
  2. ウクライナに募金しても、負けたらロシアに行ってしまいそう。

 

自分には、1の感覚は全くわかりません。

軍や兵は無条件に悪ですか?、平時ならともかく、既に戦時下です。そもそも、軍や兵に対する、敬意が全くないようです。どこでそういう考えをすり込まれたのでしょう?

「鶏を〆るところは見たくないけど、鶏肉料理は食べたい」って言ってるような、矛盾を感じてしまいます。

でも、この意見はかなり多かったので、驚きました。

 

自分は、「コレで銃弾の足しにでも」という気持ち、ウクライナ軍(予備役・領土防衛隊含む)を応援する気持ちでの募金です。もちろん、物資や人道支援に使っていただいても全く問題ありませんが、今は反撃が最優先じゃぁないのかな?

 

2については、確かにわかる気もします。が、今それを心配したってねぇ・・・。

 

 

ところでこれ(↓)、ホンモノですよね?、詐欺じゃぁないよね。

おそらく大丈夫だと思うけど、ちょっと心配。確かめようはないのかな?

 


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