もみじの備忘録 -池にカエルと金魚と白メダカ-

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

金魚もメダカも産卵シーズン スタート!


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金魚もメダカも産卵シーズン スタート!

一昨日あたりから追い始めてはいましたが、今朝から開幕したようです。

金魚の産卵シーズン、開幕です。
金魚の産卵シーズン、開幕です。
金魚の産卵シーズン、開幕です。

 

今年は、地味めの開幕です。

例年だと、バッシャンバッシャンやってる音が聞こえてきて気づきますが、まだそこまで派手にはやってません。

若い金魚が10匹程産卵開始しただけだからでしょう。


オヤビンなどのビックママ軍団はまだスイッチ入ってない模様、近寄って来る若い男の子を蹴散らしています。

全員のスイッチが入るのは、大潮になる今週後半でしょうか。

※と思ってたら、書き終わる頃には全員でバッシャンバッシャンやり始めました(笑)

 

 

金魚の場合、全ての卵を採卵することはまず無理なので、池の浅場には稚魚エリアを作ろうと思います。

といっても、池で生き残るのは、1シーズンに2~3匹だけですが。

可愛そうな気もしますが、キャパに見合った個体数が残るということです。
増え過ぎれば、何かしらの理由(食糧不足・争い・流行り病など)で自然淘汰されます。
「人間も同じかも」と思います。むしろ人間は既にキャパオーバーなのでしょう。

 

 

 

金魚が産むってことは、そろろそメダカも産んでるかな? と見てみると・・・

サカマキガイの卵
メダカの卵
左:モノアラガイの卵(多分)。君たちは何もここに産まなくても・・・
右:今年初のメダカの卵が数粒。ミミズのような謎の物体も。なんだこれ?

メダカ以外の卵だらけでしたが、メダカも産んでおりました。

陽当りが良い実家ではとっくに産み始めてましたが、ウチでは今年初産卵です。

 

去年生まれのメダカがまだ室内水槽にいるので、その子達も合流させてから、本格的に採卵しようと思います。

金魚と違い、メダカの産卵シーズンは長いので、慌てる必要はありませんから。

 

去年の採卵システムがとても良かったので、今年も同じ方法をとる予定です。

 

 

最近のアレコレ

これ、なんでしょう?

セイヨウアブラナ?、カラシナ? それとも?

 

桜と一緒に咲いているのと同じ、黄色い菜の花です。
ウチではまだ咲き始め。陽当りが良くないせいで、遅いのかな?

 

去年の6月に種を取り、去年の9月に蒔いておいたものです。
当時はカラシナと思い込んでましたが、どうも違うっぽい。

種を取った、去年の6月の写真。

 

春先のまだあまり他の植物が伸びる前に、ぐんぐん伸びる植物なので、ウチの庭中に増やしたいと思い種をばらまきました。

カエル達の餌になる虫を育むためです。

意図通り、ニョキニョキ伸びてくれています。

ヘチマが大きくなるまでは、この植物が活躍してくれそうですが、ちょっと茂り過ぎるかも・・・

 


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