もみじの備忘録 -池にカエルと金魚と白メダカ-

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

マスク屋外不要論?


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マスク屋外不要論?

「マスク屋外不要論」が話題のようですが、みなさん屋外でマスクされてます?

 

自分はコロナ以前から、11月中旬~4月末ごろまでの約半年間、屋外では常にマスクをしています。

冬のうちは、喉が弱く乾燥すると風邪ひきやすいので、喉の保湿のためのマスクです。

春は花粉症対策のためのマスクです。

なので、自分はマスクには全く抵抗がありません。

 

一方、世の中にはコロナでマスクを強要されるのがとてもイヤな人達がいるのも知っています。息苦しさもありますしね。

 

自分の場合、マスクは大丈夫で、ダメなのは「メガネ」や「サングラス」です。

目の周りに空気が停滞するのだダメみたいで、長い時間かけてるのが苦痛です。

なので、視力0.3ですが裸眼で生活してます。

 

話を戻し、屋外でマスクするかどうか?

自分は花粉症の季節が終わったら、人と近寄らない屋外ではマスクはしません。

例えば、公園に行くとか、犬の散歩に行くとか の時は、コロナのピークの時でもマスクはしていませんでした。

だって、人と近寄らないので。

 

自分の場合は、公園を横切り一直線に河原に降りてしまいますから、人と接することはありません。

河原に釣り人が居れば言葉を交わすことがありますが、近寄っても5メートルくらいです。こちらは犬連れなので。

 

犬の散歩も、チビ姫が他の犬一切ダメで吠えまくるタイプなので、他の飼い主さんとの交流とかありません。

「すいません、吠えちゃって。ウチの子犬ダメなんです」と言いながら逃げるように遠ざかる日々(笑)

 

っていうか、そもそも北関東だと、散歩しててもまず人とは会いません。

会うのは、タヌキ、イノシシ、シカ、イタチ。この子達には、コロナはうつりませんよね?

 

 

そういえば、ある時期から「不織布マスク」が推奨になりましたが、「不織布マスク」って、恥ずかしくないです?

自分は「不織布」のマスク丸出しで街を歩くのって、ブラジャー丸出しで歩いてるような恥ずかしさを感じてしまいす。

もちろん、ブラジャー丸出しで街を歩いた経験はありませんが・・・

 

なので、「不織布マスク」にウレタンのマスクを重ねる「ダブルマスク」派です。

 

 

最近のアレコレ

普段なら週末のドライブのお供はアイスですが、昨日は珍しくこちら。

イチゴ!、若い(小さい)イチゴが格安で売られてました。

自分、果物系は若いのが好きなのです。熟れたのはダメ。

小さいから若いとは限りませんが、実が固く酸味が強い粒が多くて、楽しめました。

が、奥さんは「こんな酸っぱいイチゴは嫌!!」と食べません。

自分独りでこれ全部は、さすがに多過ぎました。

 

 

果物と言えば、サクランボも。

売ってるサクランボは食べませんが、木に生ってるサクランボは毎年食べます。

昨日は、いろんな桜が植わっている場所に行き、食べてきました。

ソメイヨシノのサクランボ
オオカンザクラのサクランボ
オオカンザクラのサクランボ
左:ソメイヨシノのサクランボ 中と右:オオカンザクラのサクランボ

ソメイヨシノのサクランボは1cm弱くらい。

ソメイヨシノだけでは実がならず、近くの他種の桜があると実がなるそうです。

でも、これが不味い(笑)、赤いのは青臭く、黒く熟れたのは渋いのです。

でも、毎年食べてはみます。「あー、今年も不味い。ペッ」って。

 

オオカンザクラというのは埼玉の品種らしく、他の地域にはないかもしれません。

こちらのサクランボは1.5cmくらい。売ってるサクランボに近い感じです。

こちらは旨い!、適度に野性味も残しつつ、甘味もあります。

そのせいでしょう、実はもうほとんど採られてしまい、高い所にちょっと残ってるだけでした。

ちょっと、遅かったかも。

 


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