もみじの備忘録 -池にカエルと金魚と白メダカ-

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

ゴーヤ と ヘチマ と ガツンとみかん


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今日は庭の植物、ゴーヤとヘチマのお話しです。

 

植物を育てる目的

自分が植物を育てる目的は2つ。

 1.カエル達の餌になる虫を集めるため

 2.自分が食べるため

 

80%が「1.カエル達の餌になる虫を集めるため」で、「2.自分が食べるため」は20%程度です。

奥さんは、野菜をいろいろ作ってますが、自分は去年はトマトだけ、今年はサツマイモだけ。

 

「カエル達の餌になる虫を集める」という目的に合った植物は、未だに正解がわかりません。

が、やはりぐんぐん大きくなり、たくさん葉をつけ、たくさん花が咲く植物が良い気がしています。

トウキョウダルマガエル

たくさん食べて、もっと太ろうね!

春であれば、菜の花(カラシナ)一択。まだ他の植物が少ないうちに、やたら成長してくれるありがたい植物です。

夏の定番はヘチマ。これもやたら成長します。

去年は、家の屋根にも這い登り、家の木にも這い登り、隣接する公園のフェンスにも10メートルくらい先まで這ってしまいました。

 

 

今年はゴーヤ

今年も菜の花の後に、定番のヘチマを植えました。

が、かなり早く植えたせいか、上手く育ちませんでした。

 

そこで再度植えたのが、ゴーヤ。ゴーヤならヘチマと違い食べれるからです。

早く植えるならばヘチマになりますが、植え替えで時期も遅かったので、もうゴーヤでも大丈夫だろうとなりました。

 

そのゴーヤが、やっと実をつけ始めました。植えたのが遅かったので、実をつけるのもかなり遅くなりました。

15cmくらいになったゴーヤ達。収穫までもう少し。

 

こんな感じで、四方八方に伸びれるようにしています。
公園のフェンス(向こう側)にも伸びてしまうのが困りもの。

 

落ちないヘチマ

実が大きくなり始めたゴーヤから視線を横に移すと、こんなものがあります。

枯れた去年のヘチマの実。
カイヅカイブキの高さ3.5メートルのあたり。

去年の秋に、高すぎててが届かず撤収できなかったヘチマが、まだそのままぶら下がっています。

いつか落ちるだろうと思うのですが、1年経ってもまだ落ちません。

 

この手のツル植物は、秋に枯れた時に撤収するのが大変です。特にヘチマは、やたら伸びまくるので。

その点ゴーヤのほうが、まだ伸びが控えなので楽かもしれません。

 

でも、やっぱりヘチマの圧倒的な伸び方は魅力的です。今年はちょっと寂しい。

来年は、両方植えようと思います。

 

 

最近のアレコレ

自分はフルーツがあまり好きではありません。

嫌いではありませんが、自分から手を伸ばすことはなく、食えと言われてやった食べるといった感じ。

 

そのため、フルーツ系アイスも滅多に食べません。ソーダとかバニラとかばかり。

 

ですが、「ガツンとみかんにはまってます」というこの記事を読んで、そんなに美味いの? と興味が湧きました。

sarublo.com

 

早速買って、食べてみます。

ガツンとみかん by 赤城乳業

これかなり美味いですね。

さすが赤城乳業さん。それも140円シリーズですから、そりゃ美味いってば。


食わず嫌いは良くないなと思わされた1本でした。

 


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