もみじの備忘録 -池にカエルと金魚と白メダカ-

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

マイナポイントでボールと靴を買う


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今日はボウリングのお買い物のお話しです。

 

ボウリング再開して約1年

ボウリングを始めたのは2010年、44歳でした。

その前は2年程水泳に熱中しており、200回泳いだ頃に、目標にしていた級をもらえて止めました。

ボウリングは最初から非利き手の左でやってみたのですが、それも「水泳と同じように、200回やればモノになるだろう」と思ってのことでした。

が、それが甘かった(笑)。「投げる」という動作はホントに難しく、200回どころか通算1000回は練習してるのに未だにダメ。まだまだ右のようには投げれません。

 

2010年から毎週練習していたボウリングですが、諸事情により2016年から一時中断となりました。

再開したのは2021年4月、つい去年のこと。5年間の中断でした。

去年はコロナで投げれない期間もあったので、ちょうど今が、ボウリング再開して1年になります。

 

 

中断してた5年間で変わったこと

さすがに1年やれば、だいぶ調子は戻りました。

が、5歳年食いましたから、すっかり身体が年老いてしまいました。その5年間は、運動も全くできずでしたからなおさらです。

自分の5年前の動画を見ると、技術的には粗削りですが、それでもいい球を投げてます。「若いっていいなぁ」と思います(笑)

 

今はもう、40代のころのように、ブンブン投げるのは止めました。

身体が持ちません。翌日腰が痛くて・・・(笑)

無理のない、シニアらしいフォームを目指して練習しています。

 

 

再開1周年記念に、道具を新調する

ボウリングを再開する時に、このレベルまで調子が戻ったら、ボールを買おうときめていました。

 

その卒業条件として、アベレージ(スコア)や球速なども挙げていました。

が、アベレージ(スコア)は達成したものの、球速は無理でした。やはり、若い頃のようにはいきません、諦めるしかありません。

なので、「満額で大手を振ってボールを買う」というわけにはいきませんが、それでもこの1年結構頑張ったし、上達もしたので、道具を新調することにしました。

 

実は、お金を使うことについては迷いもありました。弟ザルの学費がプラス2年となったからです。

が、「そうだ!、マイナポイントで買えばいいや!」となり、迷いもなくなりました。

 

ボールと靴とバッグを買います。

ボールが6,000円、バッグが3000円、靴が13,000円って感じです。

ちなみに、ボールは超格安です。普通は20,000円くらいします。

靴は、ちょっといいのを試してみることにしました。

 

あれっ、マイナポイントの15,000円では足りませんね。

でも、Suicaが余っているの大丈夫。8月は一度も通勤してないからです。

出社すると往復で1700円かかります。週2回出社で3400円。月に15,000円近く通勤費がかかるはずのところが、今月は0円で済んでますから、それを充てちゃいます。

 

1万超える遊び用品のお買い物は、久しぶりなんじゃないかな?

コルネットも8000円くらいだったし。って、中学生かよ(笑)

 

金曜日に受け取る予定です。

嬉しくてニヤニヤしちゃいます。

 

 

最近のアレコレ

お盆を過ぎて、暑さも少し落ち着いてきました。

庭に出る機会も増えていますが、最近カエルの数がやたらと増えています。

増えてるのはヌマガエル。

 

ウチの庭では、「池にトウキョウダルマガエル、(浅く小さい)オタマトープにヌマガエル」という棲み分けがされています。

身体の小さいヌマガエルが下手に池に近づくと、大きなトウキョウダルマガエルに食われてしまうからです。

 

が、最近はヌマガエルが増え過ぎて、オタマトープに入りきれません。

そしてとうとう、池に進出するチャレンジャーなヌマガエルが出てきました。

自作池のヌマガエルと金魚

池の近くに陣取り始めたヌマガエル。(手前のレンガの隙間です、わかります?)
そこはトウキョウダルマガエルのテリトリーだよ!

今年生まれた小さなヌマガエルですから、ちょっと心配です。

 

ヌマガエル

ヌマガエルのアップ。まだ小さいし痩せています。
この子は模様のコントラストがはっきりしてます。

 

ちなみに、ヌマガエルの生存戦略は、じっと動かないことです。

自分が踏みそうになっても、5cmずれてれば跳ばないこともあるくらい。

下手に動くと他のカエルに見つかり、やられるからだろうと思います。

あと、天敵のヘビが、飛び掛かるともう方向が変えられないらしく、わざと飛び掛からせてから跳んでかわすという説もあります。

 

いずれにしても、無事に秋を過ごして冬眠に入り、春にまた姿を見せてくれることを祈ります。

 


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