もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

人間フードじゃだめですか?


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今日は「ドッグフードならぬ人間フード」のお話しです。

一昨日に書いた 毎週カレーじゃダメですか?  の続きになります。

 

人間フード!

自分は食や料理に詳しいわけでも、特別なこだわりがあるわけでもありません。

なので、言いたいことは 毎週カレーじゃダメですか?  に書いたことが全て。あの記事を書いたら、そこで終わるはずでした。

 

が、その記事内でチラッと

「いっそ、平日は人間フード(マンフード)でもいい。なんでないんだろ?」

と書いたら、ありますよ的なブクマコメントが。

毎週カレーじゃダメですか? - もみじの備忘録 -池にカエルと金魚と白メダカ-

マンフード?分子栄養学の故・三石巌先生がヒトフードというものを考案して、それを元にメグビーという会社が商品化しています。栄養補助食品ですけど。あとは、身体に必要なもの全て入っているBaseFoodもありますね。

2022/12/08 17:41

b.hatena.ne.jp

 

「えっ、ヒトフード?」と驚くと同時に、このネタに食いついてしまっていいものか、ちょっと迷いました。

というのも、過去にもやり過ごせずに、食いついてしまったのがいろいろあり。

「弱火でステーキ」も「おやつにお魚ソーセージ」も「MEC食」も、みんなこの方のコメントがきっかけだった気が・・・

 

しかし、今回も抗うことはできずで、やっぱりパクリ。

 

 

ヒトフード & BASE FOOD

さて、まずは紹介いただいた「ヒトフード」。この製品のようです。

www.megv.co.jp

 

興味はあり早速サイトを見てみるも、今一つサイトが判りづらい。

どういう商品なのかの説明がまとまってないのです。その前段の、こういう考え方の製品ですっていうのはあるのですが・・・

そして、どうも粉らしいのです。更に、お値段もそこそこ高い。

そういえば「栄養補助食品ですけど。」と書かれてましたっけ。

実は良い製品なのかもしれないし、いろいろ奥は深そうですが、さすがに粉じゃね。

人間フードは粉じゃないんだな、粉じゃ。

 

 

もう一つ紹介いただいたのはBASE FOOD。

こちらは食べたことがあります。会社の自販機にメープルパンとチョコパンを売ってるので。

この製品は、自分がイメージする人間フードにかなり近いかも。粉じゃないし。

 

これはいいかもしれない。たんぱく質摂れるし、そこそこ美味しいので。

難点があるとすれば、やや値段が高いことと、保存がそれほど効かないこと。

と言っても、そんなに高いわけではないし(会社の自販機では250円)、保存も1ヵ月程度はできるので、たいした難点ではないかも。

 

そして、やはりこればっかり生活を試した強者がおりました。

bizspa.jp

そりゃぁ、試してみたくなるよね。

さすがに3食全てこれにする必要はないと思いますが、お値段が150円くらいなら、自分もお昼はコレ一択でもいいと思います。

 

ちなみに今の自分の出勤した際のお昼はこれ。
 ・リッツ1パック(13枚)
 ・ニッスイおさかなソーセージ1本
 ・コーヒー(煮出し名人使った浸漬式)

3つ合計で90円くらいです、激安(笑)。

こうやって書き出してみたら、なにもここまでケチることはない気がしてきました。

来週からはBASE BREDも食べようかな。

 

 

と、ここで終われば良かったのですが、ヒトフード&BASE FOODを起点に、いろんな世界に気づいていしまいました。

この記事の本題はここからです。といっても引用ばかりですが・・・

 

 

レーション

レーションとは軍の行動食だそうです。

このカテゴリーの中になら、人間フード的なものがありそうでしょ?

 

と思ったのですが、それは違いました。

なんと、旨そうな&凝った品が並んでおりました。

参考になったのはコチラの記事です。

ascii.jp

 

どうやら軍の行動食って、栄養だけじゃダメみたいですね。

やはり、過酷な状況の中で、戦意を向上させるためには、食事は旨いものじゃなきゃってことのようです。

 

それにしても、スペインとかフランスの旨そうなレーションに比べ、自衛隊の「鳥めし」「しいたけ飯」ってどうよ?

いや、過酷な状況で日本人にはこういうものが旨いのか?、確かに野宿しながらイカ墨なんて食いたいとは思いませんものね。

 

 


ドックフード

人間フードを探していろいろ見てたらビックリ!

よもやよもや、ドックフードやキャットフードを食ってる人がいました。

そうきたか(笑)

www.dream-seed.com

 

まぁ、大事な愛犬に食べさせるモノですから、人間が食えないようなモノでいいわけがありませんからね。

特に「ヒューマンクオリティ・ドッグフード」と呼ばれる高級ドッグフードなら、材料や製造過程も人間用の食品と同じらしく。そういうのならアリかもとは思いました。

「違いの判らない男」としては、チャレンジしてみれば案外普通に食えるかもしれません。でも、かなり勇気が要るなぁ・・・

 

そうえいば以前、弟ザルがビーフジャーキーを指差し「食べていい?」と聞くので、「構わないよ」と答えたことがありました。

犬用のジャーキーだったんですけどね。美味しかったのかな?

 

ドッグフードじゃなくこういった「おやつ系」なら、まだ敷居は低い気がします。

この記事はそっち系、なかなか面白かったです。

omocoro.jp

 

でもやっぱり、ドッグフードを食うのはちょっとなぁ・・・

「人間&ドッグどっちも大好きフード」みたいなものがあればいいのに。

 

 

ちなみにウチのペットで一番食費が高いのは、生き餌しか食べないヨシノボリのよっちゃんです。

ヨシノボリ
ヨシノボリ
グルマンよっちゃん

 

毎月3000円程オオミジンコを購入しております。ご主人の昼飯代より高いやん(笑)

 

 

 

さて、人間フードの旅、実はここで終わりではなく、まだまだ続きます。

が、またちょっと毛色の違う話になるので、別記事に。

 

 


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