冬の日差し、雀の群れ、梅の蕾


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冬の日差し

自分は記憶力が悪いのか、去年のことをリアルには覚えてられません。

毎年秋には冬のことを思い出せずに「冬ってどのくらい寒いんだっけ?」と考えてしまうし、いざ冬になると「こんなに寒かったっけ?」と驚いたり、「そういえば冬ってこんなだったな」と思い出したり。

 

今年もそんな感じで、まだ冬も入口ですが、「あー、そういえば冬ってこんなんだったわ」ということがチラホラ出てきました。

昨日はうっすら霜が降りました。初霜かな?。

そういえば冬は毎朝、車の窓にお湯をかけるんだったっけ。今年はたまにしか会社行かないので、毎朝じゃないけれど。

 

昨日は霜が降りつつも良く晴れた朝で、日差しも明るく。

日差しって季節によって違いますよね。何が違うかはわからないけど、なんか違う。

昨日の日差しは、冬の日差しってこんなだったよなぁ という日差しでした。お正月の日差し。

冬らしい日差しに照らされた雑木林と桜紅葉

 

もう一つ、冬らしい景色がこちら。

雀の群れ

雀の群れ。冬になると大きな群れになるそうです。

鳴き声から間違いなく雀。冬は大きめの群れを作るそうです。

雀も恒温動物なので冬は沢山食べる必要がありますが、餌が少ない季節なので生き残るのも難しいのだとか。

池の横に、バードフィーダーを置いてみようかな?、雀達来るかもしれません。

 

そういえば最近、ウチの庭に鳩が来ます。鳩も餌が足りないのかな?

鳩は睡蓮鉢に乗って水を飲んでましたが、まさかメダカは食べないよね?

 

春の気配

冬も始まったばかりですが、やっぱり待ち遠しいのは春。ついつい春の気配を探してしまいます。

自分の場合春と言えば梅なので、梅の木が一番気になりますが、もう小さな蕾ができています。

梅の蕾

梅の蕾。まだ小さい。こんなに早くから蕾をつけるのですね。

この梅の木は花が咲くのが遅めの木なので、早く咲く木はもっと早くから蕾をつけてるかもしれません。

 

といっても、まだ冬至前。春はまだまだ先です。

せめて冬至が過ぎ、ほんのすこしずつでもいいから日が長くなってくれるようになって欲しい。

そうすれば、どんなに寒くたって、春に向かってるぞという希望が持てますからね。

 

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