もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

帰省し梅もぎ、同じ風景の中ずっと続けてきた家族の行事


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今日は「梅もぎ帰省」のことを書きます。

南関東南縁の実家での6月初の恒例行事の「梅もぎ」、例年同様義兄と一緒に、三角脚立に登って手を伸ばして梅をもいできた というお話しです。

梅ってこんな匂いなの・・・

 

今週行くか?、来週行くか?

帰省する場合、日程はたいてい2~3日前に親に電話して決めます。

「今週行こうかと思うんだけどどう?」と聞くと、ほとんど「土曜も日曜も大丈夫よ」となるので、じゃぁ「土曜日に行くね」みたいな感じです。

 

が、今回は珍しく親が日曜日しかダメ。そして日曜日は雨予報。

「雨だったら困るわね、どうしまししょう?」

「梅はどうなのよ?、もう落ちちゃいそう?」

「どうかしら?、ポツポツは落ちてるけど・・・」

みたいに話してても、結論は出ません。

結局、当日の天気予報を見て決めようとなりました。

 

そして日曜日当日の朝、北関東は今にも降りそうな天気でしたが、南関東の天気予報は振るのは午後から。

電話で「降ってないよね?」「ええ、降ってないわよ」と確認し、急いで行くことにしました。

降られちゃうかもしれないけれど、それは来週に延期しても同じかもしれないし。

 

 

晴れてるじゃん!(神奈川だけに「じゃん!」で)

高速(圏央道)に乗り埼玉県西部を南下すると、高尾近くで雨。あらら。

降ってもいいけど、作業出来ない程には降らないでよ・・・と祈りながら運転してると、神奈川に出たら晴れてました。

相模川沿いに南下をすると、河原には長い竿を持った釣り人達。

そうか、鮎が解禁したのか・・・

 

そして、渋滞も一切なくスムーズに進み、2時間かからず到着しました。

なんだよ、晴れてるじゃん!

 

義兄が来てて、もう三角脚立に乗ってました。

降らないうちにと自分も急いで別の脚立を立て、早速もぎ始めます。

低いところの実は、小さい脚立で奥さんが。

もう脚立には乗れない父も、指示を出して参戦します。

もいだ梅を入れたカゴを集めるのは母。

 

多少役割は変わりましたが、同じ風景の中、ずっと続けてきた家族の行事です。

 

脚立の上からの景色。枝が多いので、伸ばした腕は傷だらけになります。

 

梅の木は2本。

義兄と手分けし1時間かけてもぎ、その後は伸びた枝の剪定にもう1時間。

そして、梅を3家族で分け、その後はお弁当を食べました。

左:ウチは梅酒用に少しだけもらってきました。
右:今回用意したのは「ちかさき濱田屋」さんのお弁当。

 

来年もまた、同じように集まれますように!

(そういえば、姉はどこ行ってたんだろう?、レッスン(仕事)かな?)

 

 

片道110km、燃費はどうよ?

帰省となると、片道110kmのドライブになります。

最近は、普段から燃費良く車を走らせるよう工夫して走ってるので、今回も好燃費の記録を出そうと、注意深く走りました。

 

前回帰省時の燃費は、行きが24km/L、帰りが22.5km/L だったので、今回は行き25km/L、帰り23.5km/Lを目標にしました。

行きも帰りも高尾・八王子辺りの上り坂を、いかにエンジン使わずなるべくモーター走行で済ませられるかがキーです。

 

で、結果は・・・

行き(左写真)25.1km/L、帰り(右写真)24.8km/L、思ったよりもずっといい記録でした!

高速とはいえ、25km/L走ってくれれば十分でしょ。

走行10万km越えた9年目のハイブリッド車ですが、まだまだ頑張ってくれてますね!

これなら、もう1回車検通そうかな?

 

 


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