もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

「まな板の鯉」について考える ホントに大人しくなるの?


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 ほn今日は「まな板の鯉」という言葉について書きます。

なんで鯛じゃなくて鯉なの? とか ホントに大人しくなるの? とか、いろいろ疑問に思ってしまいまして・・・

違う、そうじゃなーい!

 

ホームセンターにまな板を買いに行く

近隣のホームセンターから、今週末はポイント10倍という案内が来てまして。

ウッドデッキの木材とかを買うゴールデンウィーク前にやってくれればいいのですが、残念ながら今は買うものがないなぁ・・・と思ってました。

楽天お買い物マラソンで買えるものは、毎月そっちで買っちゃってますし・・・

 

が、今日になって奥さんが「ホームセンターに行くわよ、まな板買わなくちゃ」と言い出しました。

はいはい、仰せの通りに。

 

まな板とかこそ、お買い物マラソンで良く選んで、割引率が高いところで買って欲しいのですが、奥さんは現物見て買いたい派でして・・・

でも、今回はポイント10倍ですから、ホムセンで良かったのかも。

 

 

まな板の歌

お昼過ぎにホムセンに向かいました。

ホムセンに向かう車中で奥さん、「今日はまな板買わなきゃいけないのよ、私が忘れてたら言ってね」と言ってきます。

忘れるもなにも、まな板を買いに行くのだから、忘れるはずがないと思うのですが、彼女は心配なようです。

「忘れないようにしなきゃね、まな板、まな板、まな板・・・」と反芻しています。

 

そのうち、まな板の歌を歌い始めました。

「まな板を買わなくちゃ、まな板、まな板、まな板の鯉♪」ってな感じで・・・

この手のことはよくあります。

 

さすがに忘れることなく、まな板を買うことができました。そりゃそうでしょう。

自分はPEラインをコーティングするシリコンスプレーを買いました。

 

 

まな板の鯉

というように、単なる買い物で時間は過ぎていったのですが、自分は奥さんの歌に登場した「まな板の鯉」というフレーズが気になってしまいました。

 

まず、語感が良くないですか?、なんか気に入っちゃいました。

 

気に入ったところで、次には悪い癖で、どーでもいいような疑問が湧いてきます。

「まな板の鯛じゃなくて、なんで鯉?」とか。

「鯉って、ホントに大人しくなるの?」とかです。

 

「なんで鯉?」については、ちょっと考えたら判りました。

鯛は生きたまま「まな板」に乗ることはあまりないからでしょう。

海の比較的深いところに住む鯛は、獲ったら締めて持ち帰るのが普通なので。

 

一方鯉は、獲ってもすぐ食べず、泥臭さをとるためしばらく井戸水などで活かしておき、食べる直前にそこから掬ってきてまな板に・・・ というものなので、「まな板の○○」にはピッタリなお魚なわけです。

ちなみに義父は、荒川で釣ってきた鯉を井戸水で泥吐かせてるうちに、可愛くなってしまいそのまま飼ってたそうです。お義父さん・・・

 

なおこの言葉、元々は「まな板の魚」だったそうです。

なので「まな板の鯛」も間違いじゃないし、実際「鯛」も言うそうです。

あと「まな板の蛸」とも言うらしく。蛸がおとなしくなるとは思えませんが・・・

 

 

もう一つの疑問「ホントに大人しくなるの?」のほうは・・・

ネット上で言われてるのはこんな話です。

料理人は、側線を包丁で撫でて、鯉を気絶させる技を使う

この話の出所がどこかは判りませんでしたが、同じ文章がいろいろなところにコピーされ使われてました。

それなりに権威ありそうなサイトにも載ってたので、普通信じちゃうと思います。

 

でも、自分はこの話をちょっと信じられません。

側線撫でて気絶させるなんてできます?

釣りの世界では、そんな話聞いたことありませんし・・・

 

ホントにそういう技があるなら、youtubeに誰か上げてるはずと探してみた所・・・

 

youtu.be

 

やっぱ、そうだよね(笑)

 

 


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