だいぶ遅くなりましたが、参院選について感じたことを書いてみます。
ギリギリでなんとかハングパーラメント
「半数改選だから、ハングパーラメントになるのは結構厳しいかも」と事前には聞いてましたが、ギリギリ達成となりました。
今回の参院選は、第1党自民、野党第1党立憲は絶対変わらないと判ってて、望む結果はハングパーラメントだけでしたから、これは素直に良かったと思います。
ただ、ハングパーラメント状態に期待する「内容のある議論が活発に行われること」がホントに行われるかどうかとなると、少し心配です。反対ばかりする政党が、それなりに議席取ってしまったこともあり。
でも、この国会の状態を新しいフェーズと捉え、前向きに進もうとしてくれてる政党もある模様。頑張っていただきたいと思います。
浜田聡さん、33万票取ったのに落選は残念
「浜田さんは楽勝で当選するでしょ」と思ってたのに、選挙前にそうでもないと知り、それなら比例は浜田さんに投票しなきゃとなりました。
が、浜田さんは33万票という全比例候補者中7位の個人票を獲ったのに、落選となってしまいました。
とっても残念ですが、早くも次の政治活動に動きだしてるようで何より。
応援してる人はたくさんいますから、引き続き頑張っていただきたいです。
極右政党があったほうがいい
以前より、日本にもある程度力を持った極右政党があるほうがいいと考えていました。
日本では、左が目立つから、バランスを取る意味で。ですが今までの日本では、極右政党はマイナーなまま、弱小なままでした。
しかし、まさかの参政党の躍進により、それが実現しました。。
極右って言うと参政党支持者からも、本チャン保守主義者からも怒られそうですが、まぁそこそこ右でしょう。
早速左翼系メディアとバチバチにやってるようで、なによりです。
今までの参政党だと、1年後くらいには「維新から移った梅村さんが離党して参政党幹部批判をし出す」みたいな展開を予想しちゃいますが、どうなんでしょう?
党内ちゃんとまとめられる人、いるのかしら?
そのあたりの不安を払拭してくれて、極右政党のポジションで安定してくれるといいんじゃないか思いますが、どうなることやら・・・
一般世論の右傾化
一般世論の右傾化なんて言葉を使うと、悪いことのようですが、そうは思ってなく単に傾向を表してるだけのつもりですが、実際かなりそうなってきてる思います。
依然、左派もいるようですが、やはり減っている印象です。
「右もいれば左もいる自民と、左の立憲共産」という構図から、ずいぶん様変わりしてきた思います。
新しい政党は、基本的に右ばかりですね。
やはり左が多いのは65歳以上とか70歳以上とかのようですから、今の選挙のSNS駆使するような手法も、効果が期待できないのでしょう。
政治は右に寄りつつありバランス良くなってきたと感じますが、そうはいかないのが法曹界。極左集団のイメージがあります。ホントかどうか知りませんが。
このあたりは、比例最多得票の北村弁護士に頑張っていただきたいと思います。
自民党への期待
今の党内左派だらけの内閣は、自分も全く支持しませんが、自分の場合それでもまだ自民党に期待しています。
やはり与党として、実力を発揮して欲しいなと思うのです。
「悪夢の民主党政権」みたいのはイヤだし、与党経験・大臣経験がある人がいないような政党には実務をちゃんとできる気がしないので・・・
やっとまともな野党が出てきて良かったとは思うけれど、まだ与党のポジションをできるようには思えません。
自民党にはまだまだ頑張ってもらわなくっちゃ。
それにしても、なんであんな首相を選び、なんであんな酷い内閣作っちゃったんだろう?
自民党内でも、絶対こうなると判ってたはず。
ひょっとして、わざと?、罰ゲー的な感じ?