今日は「ちょっとした事件」のこと書きます。

ある週末のお昼、奥さんが「久しぶりに、高原に行きたいわ」と言うので、熊谷にある昔ながらのステーキ&ハンバーグレストラン「レストラン高原」に行きました。
北関東には、ローカルな昔ながらのステーキ&ハンバーグレストランがけっこうありまして、どこも年配の客層で賑わってますが、こちらもそうです。
11:30ごろに入ったのに、既に席は1/3程埋まってました。
窓際の席に座り、自分はポークピカタ的なもの(←なんだったかな?)、奥さんはハンバーグをオーダーし、お店に置いてあった雑誌を読みながらお料理を待ちました。


そしてほどなく料理が届き、料理の写真を撮り食べ始めようと言う時に、気づいてしまいました。
1メートルと離れていない隣のテーブル席のお客さんのハーフパンツから見える足にビッシリ刺青が入ってることに。和風の刺青じゃないからTattooかな?
至近距離で真横なので、視界に入るのは足のみ。あからさまに見るわけにもいかず、でも気になってしまいます。
店内を見回すふりで見てみると、首回りにもTattooが入ったスキンヘッド、そこそこの年齢のようです。
腕にもビッシリTattoo入ってるし、どう見ても素人じゃありません。
ちょっと、怖いんですけど・・・、もう料理の味なんてわかりません。
そのお隣テーブルは4人。
Tatooおじさんの隣には奥様らしき西欧人女性で、その方も顔はTattooだらけ。
向かいの2人は日本人のオジサン2人で、体育会系というかスポーツ関係者な風な服装&体格です。
「これって、どういう組み合わせなのさ?」ってのも気になってしまい、ついついお隣の会話に聞き耳を立ててしまいます。
すると「昔の格闘技界は、もっと・・・」みたいな会話が聞こえてきます。
えっ、格闘家?、確かにそういう体格です。
もう一度、店内見まわすふりで至近距離の真横のオジサンを見てみると・・・
エンセン井上さんだぁ!!!
そりゃ、迫力あるわけですって。
それも、座ったまま左手で殴られちゃいそうな至近距離ですから。
エンセンさんと判り、怖さよりも嬉しさが上回ってきますが、いずれにしても料理の味なんて全くわかりません。
向かいに座る奥さんに「エンセン井上さんだよ!!」とメールするも、「誰それ?」と返ってきました。まぁ、そりゃそうか・・・
エンセンさんは、向いのオジサン2人に向かい、若手格闘家の育成について熱く語ってました。
そしてその日本人のオジサン2人は、ガチタマTVというか、田村装備開発の田村社長と長田さんでした。
地元のとんがった企業でもあり、登録者数20万人超の人気Youtuberでもあります。
どうやら、こういう企画だったみたいで・・・
本日はエンセン井上さんのトレーニング
— 🇯🇵Tadashi Tamura🇯🇵田村装備開発(株)代表 (@TadashiTamura) 2025年7月19日
とても良い訓練が出来ました^ ^ pic.twitter.com/RloLoo8UDE
いやぁ、ビックリしました。
オーラが凄かったです。