もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

いまさらながら食べ比べ 備蓄米 vs つや姫


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今日は「お米」のこと書きます。

ビチクマイ?、ツヤヒメ?、何なのそれ・・・

 

つや姫

ウチでは自分がお金の管理をしており、奥さんは使うだけです。

そして奥さん、値段比べて安いところで買うとか、ポイ活するとかも全くしません。特に食品に関しては、2種類あったら迷わず高い方買う人です。

そこ節約してくれれば・・・ って思うこともありますが、奥さん料理が唯一の趣味みたいなものなので、仕方ないかなと思ってます。

他に浪費することもしない人なので・・・

 

そんな奥さんなので、最近選ぶお米は「つや姫」です。

農産直売所で、地元産のお米が270円/kgとかで買えてたときはそれ買ってましたが、農直に米が並ばなくなり、ドラッグストアで買うようになったら、いろんなお米が並んでるわけで、奥さん迷わず一番高い「つや姫」を選ぶようになり・・・

 

奥さん的には「つや姫」はもう譲れないようなので、JAFの10%割引チケット使ったり、セキ薬品の500円券3枚集めて2000円割引で買ったりしています。

 

 

備蓄米

しかしそんな奥さんがなぜか「備蓄米って一度食べてみる?」と言い出しまして。

自分的には、永遠に備蓄米でもいいのですが、そこは奥さんに合わせで「そうだね、一度は試してみようか」と言いつつ、5kg買ってみました。

まだつや姫もあったので、交互に炊いて食べ比べてみようというわけです。

 

奥さんが初めて備蓄米を出してきたのは、カレーの日でした。

「今日はカレーだから、備蓄米でもいいわよね?」と奥さん。

んー、なんでだろう?(笑)、わからんでもないけど・・・

 

で、初の備蓄米は、思ったよりもおいしかったです。

マズいとか、臭いとか、固いとか、そういうネガティブ要素全くなし。

某ファミレスで食べたご飯よりも、よっぽど旨い。

 

悪くないじゃん、備蓄米。

値段がつや姫の1/2じゃなく、3/4だったとしてもこっちでいいかも。

 

 

バカ舌3人衆

その後奥さん、つや姫と備蓄米を、ランダムに炊くようになりました。

で、食事が始まると、聞いてきます。

「今日のご飯、どっちだか判る?」と。

 

自分は聞かれた初回に、「今日のこれは備蓄米でしょ、そりゃ判るってば」と言ったら、実はそれつや姫でバカ舌確定、その後は全く自信がありません。

判らないのです。

でもこの日は正解できました。
サンマなら、つや姫炊くだろという読みが当たりまして。

 

息子達2人は、仕事から疲れて帰ってきてやっとご飯という時に、奥さんがハイテンションで備蓄米クイズ出してくるのがイヤみたいで(そりゃそうだよね)、半ばキレ気味に「わかんねーよ!」と言ってます。

でも、実際のところ息子達2人共、やっぱり判らないようです。

バカ舌、しっかり遺伝してくれたようで何よりです。

 

一番美味しいご飯は、腹ペコな時のご飯なんだってば! (←開き直り)

 

 

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