「15年毎に回って来る御神輿を担ぐ当番だから」と聞かされ、鶴岡八幡宮の例大祭 に行ってきました。
御神輿といっても「わっしょい!」では全くなくて、神事の行列だから白装束でソロリソロリと進むだけらしく。
わからないことだらけですが、とにかく行ってみるしかありません。
八幡様に着くと、鎌倉市内各地から、同じ様な当番?の人々が集まってます。
想像をはるかに超える人数です。200人?、300人?
受付で並んで奥を見ると、神社の縁側みたいなところで、みんな白装束に着替えてます。あれ着るのか?、着方がわかるかな?
受付で地域名と氏名を言うと、「もみじ様は物持ちお願いします。衣装が違うのであちらの部屋に行ってください」と言われます。あれ、お神輿じゃないの?
その部屋に行ってみると、神主さんがたくさん居ます。
ここは神主さんの控室なのかしら? と思っていたら、お着替え手伝いますと言われ、10分後には自分も神主さんになってました。あらら(笑)
これって、完全に時代劇コスプレだよね?
自分は物持ち、旗を持つ役でした。
旗を持って、行列の一部になりました。
やっぱりこういう行列、人数沢山いないと格好つきませんね。そりゃぁ鎌倉市内から人駆り出すわけだなと納得です。
歩いてると、周りには多くのギャラリー。
インバウンドな方たちもかなりいました。
その人達はきっと、由緒ある人達が歩いてると思ってるんじゃないかと思います。
まさか、北関東から来てなにも判らず旗持たされてるオッサンだとは思ってないはず。
衣装の力ってすごいですね。
いずれにしても、貴重な経験をさせてもらいました。