明日が投開票らしいですね。
それほどには興味ありませんが、でも首相を決めるわけですから、気になると言えば気になります。
ただ、今回自分は、冷めた目で見てます。
誰に首相になってほしい!みたいな気持ちは全くなし。
むしろ、自民党を解党に向かわせる首相が選ばれたらいいな思っており。
そのあたりの考えについては、20日前に書いてます。
で、実際そうなる可能性高めで進んでるようです。
それでいいのか? って気も大いにしますが・・・
そして、実際そうなりそうってだけじゃなく、さらにおまけがいくつかついてます。
1つは、ステマ進次郎、カンペ進次郎。
もはや、セクシーゴミ袋進次郎じゃなく、「セクシーゴミ袋ステマカンペ進次郎」です。
ある意味、「昭和の残党的な政治」を象徴する人になってしまったように思います。
もう1つは、裏工作臭。
自民党って調査能力が高くて、世論をしっかり把握し、それに沿った路線で進む党だと認識してましたが、今やそんな感じは全くなし。
むしろ、国民の意見とな関係ないところで数合わせの裏工作やってるイメージが、すごくしてしまってる思います。
これ、明日の結果次第では、国民の意見だけじゃなく、党員の意見も無視ってことになるかもしれません。
要は、裏工作でしか動かないと。
派閥無くした意味ないじゃん? って話です。
それにしても、なんだかイヤな雰囲気の総裁選でした。
こんなん見せられたら、ますます自民は人気下がるでしょうねぇ・・・