昨日土曜日には、南関東南縁の実家に、帰省してきました。
自分の父は88歳、今年春に自宅で転倒してから入院しています。
それまでも、父は足が弱ってなかなか歩けなくなってましたが、同じ年齢の母と2人でなんとか暮らしてました。
母は年齢の割に元気で、父の面倒を見ていましたが、春の転倒でさすがにもう、自宅で一緒に暮らすのは無理と思ったようです。
母も88歳、今年からは、その年齢にして初の一人暮らしになりました。
ただ、近くに姉(母からすると娘)が住んでいて、姉は実家で仕事してる日も多いので、あまり心配はありません。
母は1日おきに、父の病院に面会に行っているようです。
一方、妻の母(義母)は、北関東南縁の我々の家の近くに住んでます。
義母は84歳。一昨年に転倒し腰を圧迫骨折してからは、外出ができません。
妻が毎日4回実家を訪れ、食事を届けたり、寝かしつけたりしています。
3人の親が元気?(それぞれなりに元気?)でいてくれるのは有難いことですが、3人の年齢を合計すると260歳。
なかなか大変になってきてはおります。
が、それぞれの状況に合わせて、できることをやっていくしかありません。
と言う状況での帰省ですから、今回もいつもと同じ以下のようなパターンです。
- 07:30 義母に朝食を届ける
- 10:00 南関東に向けて出発する際に、義母に昼食を届ける。早いけど仕方なし。
- 12:30 実家に到着。母を連れ出し外で昼食。母の希望で「蕎麦」。
- 13:30 病院で父と面会。寝たきりではなく車椅子。いろいろ話をしてきた。
- 15:00 病院から実家に帰り、少しの間お茶を飲み、母と話をする。
- 16:00 実家を出て北関東に向かう
- 18:30 義母に夕食を届ける
時間的にも、このパターン以外にはあり得ません。
そして、このうち5時間は車の移動時間です。
今回は、弟ザルが一緒に行けたので、運転もしてくれました。
いつも、車中から見える富士山が楽しみなのですが、今回は曇りで姿見えずした。
次回行く時には、南関東の山々も色づいていて、富士山も白くなっているでしょう。
そういえば、病院のある大船方面から実家に戻る際、町屋あたりで女性が乗った白カブとすれ違いました。
普通にすれ違っただけ、カブの仕様もよくは把握できなかったのですが、南関東南縁の白カブ乗りの女性のブロガーさんを2人ほど知ってるので、「あれ、もしかして?」なんて思ったりもしました。
でも後から、あのエリアのことだから、「白カブ乗りの女性」なんてたくさんいるんだろうなと思い直しましたが。
ちなみに北関東では、「白カブ乗りの女性」はほとんど見たことありません。
っていうか、そもそもバイク少ないです。女性は特に。
道広いからかな?