北関東も、桜紅葉の季節になりました。

この色は「秋」です。
が、桜が色づくのは11月中旬~12月初旬。
秋かしら?、冬かしら? って季節じゃないか思います。
12月に入れば、文句なしに冬でしょう。
立冬(11月初旬)のころは、だれもがまだ秋だと思ってるでしょう。
ちょうどその間の季節ですから、秋と冬の境界の時期なのかもしれません。
カエル達は、もう冬眠に入ってしまいました。
冬眠しないらしいヤモリ達も、もうほぼ姿見せなくなりました。そもそも餌の虫が減りましたから。
メダカも、日中の暖かい時間帯しか姿を見せません。
金魚だけは、寒さに強い鮒(フナ)の末裔ですから、まだまだ元気ですが、でもそろそろ餌切りする水温になってきています。
変温動物にとっては、立冬がちょうど冬の始まりなんじゃないか思います。
一方で人間。
朝、駅まで自転車で行く息子2人は、もうコートを着ています。
家では、もう灯油ストーブを出しました。灯油も買ってきました。
そう考えると人間も、もうすっかり冬なのかもしれません。
そうそう、灯油を買う季節 = 釣りのオフシーズン になります。
車から、釣り具を降ろし、灯油を積むからです。


この点でも、もう冬ですね。
オフシーズンになると言えば、ラッパもそうです。
夜の河原で練習していますから、真冬は寒くて無理なのです。
こちらはおそらく、あと1~2週間くらいでしょうか。
なお、自分にとって、春は立春からです。
2月初旬ですからまだ寒い。
でも、春の気配がそこかしこに感じられます。ほのかにですが。
立春は、「春が来た」というより、「冬が終わった」ということなのかもしれません。
いずれにしても、一番待ち遠しい日です。
立春を春の始まりと考えるなら、冬の始まりは立冬でもいいですよね・・・
今年の立冬は、11月07日でした。
日付を見ると、冬にはちょっと早く感じるけれど、でもカエルが冬眠に入るのはちょうどその頃です。
秋と冬の境界、これもやっぱり立冬でいいかな?