もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

思った通りにいかなかった2025メダカ飼育


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今年の春先、「今年はもうメダカは止めて、金魚に絞ろう」そう考えました。

お魚だけじゃなく、自分のいろいろな活動の断捨離を進めていた時期だったこともありまして・・・

でも、思った通りにはいかなかった と言うお話です。

 

 

春先は、決めた通りに動きだしました。

お魚は、自宅と実家の両方で飼育していますが、自宅のメダカは全て止め、実家のほうは、睡蓮鉢のボウフラ(蚊)対策として数匹だけ残すことにしました。

黒メダカだけ9匹。この子達だけを残すことにしました。
この写真は、容器引っ越し途中の仮住まい。

越冬した子は100匹くらいいた思うので、残りの約90匹はジモティー。

黒メダカ以外なので、メダカだったり、幹之系だったり、いろいろ。MIXメダカです。

それでも、「200匹 1000円で買い取ります!」なんて人もいて、「いや、200匹もいませんて」とか「お金はいいです、お譲りしますから」とか、そんなやりとりをしつつ、メダカ飼育撤退計画は進み始めました。

 

 

しかし・・・(笑)

この9匹がまぁ、卵産むこと産むこと。「そんなに産むの?」ってくらい。

で、採卵しなければいいのですが、長年の癖で卵見るとどうしても・・・

 

その結果がこれ。

夏頃にはこのありさま。増えすぎて超過密飼育状態になってしまいました。

 

こっちの容器にも(よく見ると黒っぽい子がたくさんいます)


過去最大の匹数になってしまいました。

200匹出せと言われれば、余裕で出せます。

どうすんのさ、この子達?

 

色にも驚きました。

黒メダカだけ残し、黒い子ばかり産まれてくると思ってたのに、全く違いました。

 

 

そしてこれだけの匹数いますから、与えた餌の量もそれなりになりまして・・・・

20cmくらいの大きな容器で、1つが140gですから、計700gです。

 

おかしいなぁ?

どこでどう、計画が狂ってしまったんだろう?(笑)

来年こそは、「もうメダカは止めて、金魚に絞ろう」思います。

 

 

ちなみに、今年初めて、56リットルのタライでメダカを飼育してみました。

右端の四角いのが56リットルタライ。水深34cmと深いのが特徴です。

今まで睡蓮鉢が主力で、それで十分思ってましたが、今年一年通してタライのメダカ達が圧倒的に元気あったので、考えを改めました。

睡蓮鉢の水深は24cm程度。タライは+10cm。その10cmが効いてる気がします。


来年は、タライに切り替えようかな? (←ニワトリ)

 

 

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