ふと気になってしまい、調べてみたシリーズです。
調べると、誰かに言いたくなりますよね?、「ねぇ、聞いて聞いて!」って。
そういうのです。(←子供かよ)
今回は季節。
「春夏秋冬って、世界共通なの?」ってのが気になりました。
調べてみると、熱帯(雨季乾季)とか砂漠とか極地のような特殊な気候のエリア以外は四季でした。
おそらく「暑い季節=夏、寒い季節=冬」が絶対的に存在し、
それ以外を「冬から夏に向かう季節=春、夏から冬に向かう季節=秋」と捉えるということなのだろう思います。
まぁ、そりゃどこの国も四季になるか・・・
しかし、6季という考え方がありました。インドです。
春、夏(乾燥)、モンスーン(雨夏)、秋、初冬、厳冬 といった感じだそうです。
暑い季節でも、湿度や雨量が全く違えば、別の季節と認識されるのは解る気がします。
一方、暑いイメージのインドが、冬を2つに分けてるのは意外ですね・・・
さて、わが日本に戻ります。
実は我々、インド同様に、もう少し細かく季節を捉えてる気がします。
だって・・・
- 6月に「今の季節はなに?」と聞くと「梅雨」と答える人が多い思います。
- お盆過ぎに「今の季節は?」と聞くと、「晩夏」と答える人もいそうです。
- 立春が過ぎ、梅が咲き、アマガエルが鳴きだしたのに、2月でまだ寒いからって「冬」と片付けるのは、自分としては全く納得いきません。
が、でもさすがにまだ「春」じゃない。
そういうのを突き詰めていくと、二十四節季になるのでしょう。
でも、あれはやり過ぎです。二十四も覚えられませんて。
八節というのもあります。これは数的にはちょうど良い思います。
実際かなり意識されてますよね?
でも残念ながら、これは季節の境を表すだけで、その間の季節の名前と対応してないようなのです。
あえて対応づけるなら、早春・晩春・初夏・晩夏・初秋・晩秋・初冬・厳冬 とかでしょうか?
ちょっと機械的すぎる気がします。特に梅雨がないのが致命的。
これでは納得できません。
ないなら、作っちゃいましょうというわけで、ここに「もみじ流日本の7季」を宣言します。
- 1) 早春(2-3月)
- 2) 春(4-5月)
- 3) 梅雨(6月)
- 4) 夏(7-8月前半)
- 5) 晩夏(8月後半-9月)
- 6) 秋(10-11月)
- 7) 冬(12-1月)
早春、梅雨、晩夏を加えました。
どうです?、いい感じじゃないですか?
おそらく「えー、2月はまだ寒いわよ?」って思う人いる思います。
でもいいんです、早春は寒いものなんです。
そしてこの7季のいいところは、冬が2カ月しかないところです。
季節性うつ(冬季性うつ)の傾向がある自分にとっては、これはとっても大事。
2カ月ならなんとかなると思えますから。
今も待ち遠しいのは立春です。
あと1カ月半。なんとか無難に、やり過ごしたい思います。