3月のマラソン大会に向け、少しずつ走ってます。
が、右膝が少し痛い。古傷です。
一昨年のマラソン大会当日もこの右膝が痛くて、急遽コンプレッションタイツを購入しサポートしてもらいつつ走ったりしてました。
なので、毎日は走れません。距離もまだ2km程度。
無理して膝の痛みが酷くなったら、それこそ2週間くらい走れませんから。
右膝の痛みが酷くならない程度に、脚の筋肉を強化しつつ、だましだましやっていくしかありません。
膝の痛みへの対策は、AI(Claude)に教えてもらいました。
腿前のストレッチ、ランジ、走った後と寝る前のロキソニンテープなどをやってます。
ついでにAI(Claude)には、心肺強化方法も教えてもらいました。
まだ長い距離走れない(走ると膝が心配)ので、走らずに心配強化しておきたいと思ったからです。
で、勧めてもらったのHIIT。
「High-Intensity Interval Training(高強度インターバルトレーニング)です。
こういうやつです。
インターバルトレーニングというくらいなので、本来数セットやるみたいですが、老体には1セットが限界。1セットでもゼイゼイハアハアしちゃいます。
でも、短時間でできるし、それほどはキツくもないし、座ったり寝転んだりしないからどこでもできるし と案外やりやすいせいか、ここ2週間毎日やれてます。
走るよりは、膝への負荷は少ないようなので、右膝対策としても丁度良さそうです。
いいのを教わりました。
で、やりはじめてみたら、HIITの思わぬ活用法に気付きました。
やると、かなり身体が温まるから、トランペットの練習前に丁度いいのです。
今の季節、20時頃の河川敷はかなりの寒さで、「そろそろトランペットの練習も春までお休みかな・・・」なんて思ってましたが、HIITをやってから河川敷に向かうと、身体は温まってるからそう寒くないのです。
身体が冷えるまでの間に、2曲くらいは練習できます。
これなら冬も、練習続けられそうです。
走って、HIITやって、ラッパも練習しつつ、立春まで元気に過ごしたい思います。