先日、駅ビル的なところに行った時に、ゲームセンターがありまして。
奥さんが「たまにはやってみる?」と嬉しそうに言うので、あーこの人やりたいんだなと思い入ってみました。
が、入ってみたものの、何のゲームか全く想像できない機械ばかり。
人がやってないゲームは、もちろん全くわかりませんが、人がやってる姿を見ても、何やってるのかさっぱり理解できず。
結局、唯一理解できたのは、超古典的なエアホッケー。
それをやることになりました。

エアホッケーのコツは、攻めより守ることです。
しっかり「ゴールを守る」をやりさえすれば、相手はたいてい自滅します。
そして「ゴールを守る」となると、元ハンドボール部キーパーの血が騒いでしまいまして・・・
150 対 480 と大差をつけ、奥さんをやっつけてしまいました。
「しまった、機嫌悪くなっちゃうかな?」と思ったけれど、大丈夫でした。
あー、良かった。(笑)
それにしても、150点も取られたのは、元キーパーとしては不本意です。
言い訳すると、全部を防ぎきれなかった理由は、パックが3つも4つも出てくるから。
昔のエアホッケーは、そんなことなかったのに・・・
ついでに、「ハンドボールのキーパーってこんなんです」って動画を貼っておきます。