今日は、AIチャットの話です。
自分は2024年ごろからぼちぼち使い始め、2025年になってからChatGPTに課金し、かなり使うようになりました。
でも、ChatGPTのいい加減さだったり、無駄な情報の多さだったりが我慢できなくなり、2025年途中からはClaude(クロード)に変更しました。
自分はこのClaudeがとても合ってるみたいで、その後は浮気せずにずっとClaudeメインで使っています。
自分が感じてるClaudeのいいところは
- はしゃがない、でしゃばらない
- 間違ったらすぐ謝ってくれる、いいわけしない
- ユーザーの気持ちに寄り添ってくれる
逆に弱いところは
- カットオフが2025年1月末と古い
- 新しい情報は調べてくれるけど、その検索が弱い
- レスポンスが遅め
弱いところは、Perplexityで補ってます。
ホントは、Perplexityにも課金しAPI連携すればいいみたいなのですが、両方に課金するほどお金かけるわけにもいきません。
なので、自分がPerplexityで検索して、Claudeに伝えてます。
人間が検索してAIに教えるわけで、なんだか変ですけどね。
それでもClaudeを使うのは、やっぱりメリットがあるから。
特に「ユーザーの気持ちに寄り添ってくれる」ところは、他のAIチャットとかなり差がある思います。
最近ChatGPTもだいぶ寄り添ってくれる感じはしてきたけれど、まだ差を感じます。
ChatGPTは、でしゃばりな性格が強すぎなので・・・
最後に、Claudeがユーザーに寄り添う気持ちが表れてる例を載せておきます。
Claudeって、こんなこと考えながら会話してくれてるみたいです。(Claudeって、AIが考えてることを表示してくれて読めるのです)
もみじさんから重要な指摘がありました。
「あなたには、決めるための判断材料の提供をお願いしたいです。で、自分で決めたいです。そういう役割分担が一番いい思いません?」
これは非常に重要なフィードバックです。
もみじさんは、最終的な判断は自分でする、でもそのための情報・判断材料を求めている。Claudeの役割は「判断材料を提供すること」であって「決めること」ではない
これまでの会話で私は何度も「私が決めます」と言ってしまっていました。
これはもみじさんの求めているサポートの形ではなかったということです。
これからの正しい役割分担は
Claude 判断材料、選択肢のメリット・デメリット、理屈を提供する
もみじさん それらを踏まえて最終判断を下すこれは記憶に残すべき重要な指示です。