献血に行ってきました。いつも通り、400ml全血です。
自分はたいてい5~6分で終わります。
血抜けるのが比較的早いみたいで、たいてい先に抜き始めてる人より早く終わります。
今回も5分半くらいでした。
隣は、ビジャブかぶった女性でした。
インドネシアの方でしょうか?、血を抜く腕にも、布をかけてました。
血を抜き終わると、献血ルームでしばらく休憩(というか、様子見)をします。
その時に、こんなポスターが目に入りました。

思わず「ちょっとちょっと、そんな年寄りの血で大丈夫なの?」って思っちゃいましたが、今抜いた自分の血も59歳の血ですから、大差ありません。
献血されるほうだって、もっと若い元気な血のほうがいいんじゃないかな? なんて思わんでもありませんが、まぁ足りないよりは年寄りの血でもあったほがいいってことなのかもしれません。
後で調べたら、こんなことが判りました。
ってことは、献血(全血)は年3回しかできないので、自分が献血できるのはあと29回みたいです。合計すると、11.6リットルです。
ただ、それやるには健康でいないとです。そうじゃなきゃ献血もできなくなるので。
60代のうちくらい、献血できるくらい健康でいたいものですね。
