3月初のマラソン大会に向け、ボチボチ走ってます。
「どんどん」じゃなく「ボチボチ」なのは、足が痛いから。
特定の場所が常に痛いわけじゃなく、走った後にどこかしら痛くなって、それが収まるのに3~4日かかってしまう感じです。
40代のころなら1日休めば回復したところが、50代になって2日や済まないと回復しなくなり、60歳目前の今は回復に3~4日かかります。あらら。
多少痛くても、だましだまし走ってしまったほうがいいのかもしれませんが、リスクあるので怖くてできません。
なので今は、中4日でしか走れてません。
このような「回復が遅い」ってういうのも、老化の一種なんでしょうね。
数年前には、想像もしませんでしたが。
そんなことを感じてたところに、今日たまたま寄った図書館でこの本を見つけまして。

とってもタイムリーな出会いでした。
内容は、いろんなシニアランナーのインタビュー集でした。
登場される方が多岐にわたるため、いろんな視点のことが紹介されていて、とても参考になりました。
また、みなさん魅力的でもあり、それも面白かった。
なかなかいい本でした。
ちなみに、著者の方は「毎日6kmを走る」というスタイルだそうです。
「6km程度なら、翌日に疲れを残すことないから・・・」ってことらしく。
6kmっていうと30~40分くらいのはず。
自分もそのくらいが時間的にも丁度いい思いますが、今の自分には毎日は絶対無理。
前述した通り今は「中3~4日で5km」が精一杯。
でも自分も、もう少し頑張りたい。
毎日まではいけなくてもいいけど、「中1~2日で6km」くらいを気軽に走れるようになれるといいなと思いました。
