絶妙です。
構成もいいけど、とにかく合わせる音楽がいい!
早速「オガジュン構文」としてイジられ始めてます。特徴は以下とのこと。
- まず相手の立場や前提を一旦肯定、理解するふりをする
- 「しかし」「一方で」などを使って論点をずらし、いろんな選択肢、可能性を並べ立て、抽象度をどんどん上げて、理念論・ビジョン論にもっていく
- 「~でないとは言えない」「~だとは軽々に申し上げられない」などの、二重否定・曖昧否定を多用する
- でも結局、明確な結論はない(無駄に熱いが、中身はない)
この方のキャラだと、イジられるのは悪いことじゃない思います。
「抽象的な正論を言うだけで、具体論は言わない」とう共通点から、「痩せた石破」とか「熱い石破」とかとも言われてますが、石破さんの話よりはずっと楽しく聞けます。
オガジュン構文が来るってわかってさえいれば(笑)
実は自分、この小川さんとか、安住さんとか、嫌いじゃないのです。
政治家として積極支持しようとは思いませんが、キャラが立ってる人って面白くありません?
でも、創価学会の人とかは、こういう動画見て頭抱えてそうだよなぁ・・・(笑)