もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

餌を食べに来てくれる鳥達


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今日は、鳥のことを書きます。

左前からメジロ・スズメ・キジバト 右前からムクドリ・ヒヨドリ・カラス

 

冬の間だけ、鳥達に餌を与えています。

ホントは冬の間でも良くないのかもしれませんが、まぁそこは・・・

 

食べに来るのは上記写真の6種類。

これ以外に、ツグミとジョウビタキが来ますが、この2種類は餌食べません。

1種類ずつ、今年の様子を書こう思います。

 

 

メジロ

春のアイドル、メジロ。小さくて可愛い。ミカン専門。

ミカンあげると来ますが、たいてい先にヒヨドリが来て独占されちゃうので、なかなかメジロに食べてもらえません。

youtu.be

 

 

スズメ

米専門。実家(義母の家)で毎日、朝と昼に1合くらいの米(砕米)をあげてます。

50羽くらいがバッサバサ飛んできて、人の姿見るとバッサバサ逃げて・・・

でもごくまれに、人見ても逃げない子がいます。

どこの世界にも、ちょっと変わった子っているもんなんですね。

 

 

キジバト

ずっと米専門だと思ってたのに、今年はミカンも食べてビックリ。

でも、やっぱり米のほうが好きなようで、ミカン10口くらい食べると米に戻ります。

自分が米撒いてるそばから、すぐ近くに降りて食べ始めるのは、よっぽど食い意地張ってるのか、それとも警戒心が弱すぎなのか。

 

 

ムクドリ

ずっと虫専門だと思ってたのに、今年はミカンも食べれば、米も食べてます。

毎年近くには居ましたが、餌食べてくれたのは今年が初めて。今年の冬は、特別に食べれる虫が少ないとかなのかな?

米食べますが、食べ方は下手です。どうも1粒ずつじゃなく、嘴を横にしてガサっといきたいようなのですが、上手く口に入ってません。

その上、近くに来るスズメを追い払って独占しようとします。

でも、キジバトには敵わないみたいです。

 

 

ヒヨドリ

自分的には、一番可愛いと思える鳥で、ミカン専門。

毎年、ウチに2~3羽、実家に2~3羽が居つくのですが、今年はそれだけじゃなく、ウチに群れヒヨが1週間ほど居ついてしまいまして・・・

遊牧民のように移動しながら暮らす20~30羽くらいの群れです。荒川近くの畑とかでは、そういう群れをよく見かけてましたが、まさかウチに居つくとは・・・

 

群れヒヨには餌は与えてません。20~30羽に与えるほどの餌はありませんし。

それでも、群れの全部がウチの庭に居るのは、水浴びのため。

ヒヨの水浴びはかなりしつこくて、水に飛び込みバッサバッサ10秒くらい暴れたら一度陸に上がり、すぐにまた飛び込むを数回繰り返します。

それが3羽同時並行で行われ、終わるとすかさず次のヒヨが飛び込みます。

お昼過ぎの2時間くらい、それがずっと続きまして、これはさすがに困ったと思ってた頃に、群れはどこかに移動していきました。

おそらく金魚も、ほっとしたと思います。

 

 

カラス

実家近くに居付いてるカラス3羽。雑食で、何でも食べます。

スズメ用の米も食べてますが、さすがに一粒ずつはイヤみたいで、米がまとまってるところだけを狙いバサっと口にいれ飛んでいきます。

ウチの奥さん、カラス大好きなので(なんでだろう?)、パンとかあれば投げてあげてますが、遠くからでもしっかり見てて、ちゃんと咥えて飛んでいきます。

歩いてる姿は、カラスが一番可愛いいかも。

 

 

鳥達に餌を与えるのも、あと1カ月くらいでしょうか?

その後はカエルの季節になるはずですが、どうでしょう?、今年はカエルの姿が見れるでしょうか?

 

 

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