もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

アラ還だからこそ、遅くっても走り続けるべき理由


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マラソン大会は終わりましたが、来週以降も走ろうと考えてます。

なので今日は、来週以降の自分に向けて、走るべき理由を書いておこう思います。

 

 

実は今年のマラソン大会、、参加するかどうか、かなり迷いました。

というのも2025年は全く運動してなくて、脚はすっかり弱ってしまってたため、5kmを走れるようになるだけで2~3カ月かかりそう。なのに、エントリーしようか迷っていたのは、大会3カ月前の11月末。

もう、間に合わないかも・・・ と迷っていたわけです。

 

最終的には、弟ザル(息子)が走ると言うので、それならどんなに遅くてもいいから一緒に参加はしてみようと思い、エントリーしましたが、要は「一度走る習慣をなくすと、戻すの大変」ってことです。

 

 

で、エントリーしてからも、いろんなことが起きました。

 

まず、走り始めた途端に、まず左尻が痛くなりまして・・・

梨状筋症候群らしいと判り、それに効くストレッチを覚え、毎日やるようになりました。

 

走る距離が少し増え始めた頃には、右膝が痛くなりまして・・・

走った後にはロキソニンテープが欠かせませんでした。

対策は筋力強化と判り、毎晩ランジ(フロント・バック)をするようになりました。

それまでもスクワットはやってましたが、両足で体重支えるスクワットに対しランジは片足な分負荷が大きいようで、みるみる脚の筋肉がつきました。

 

5km走るようになると、疲労も蓄積するようで、股関節が痛んだり、腰が張ったりするようになりまして・・・

股関節やら腸腰筋やらのストレッチを覚え、毎朝起きたら布団の上でやることが習慣になりました。

 

あと、走ってるとよくお腹が痛くなりまして・・・

これは腸が弱ってるのかしら?と考え、エビオスを飲むようにしました。

エビオスは以前も飲んでたことがあり、自分は合ってるようなのです。

2週間くらいすると、走ってお腹痛くなることは全くなくなり、腸もとても元気な感じになりました。

 

ってな感じに、この3カ月間で、ずいぶんいろんな方面が健康になった気がします。

 

 

今年60歳ですから、ほっておけば身体はどんどん下降するばかりのはず。

それも、下降してることを感じとることもできずにいると、当然何の対策しないでしょうから、更にどんどん弱ってしまうのだろう思います。

 

2025年の自分は、まさにそうでした。

諸事情により、時間的にボウリングや筋トレできなくなり、身体的にも今度は左が五十肩になってしまい、運動どころか腕が上がりません。

そりゃ、運動なんて全くできないわけです。

でもそういう生活が1年も続くと、それが普通になってしまい、知らぬ間にどんどん身体は衰えてしまっていたようで・・・

 

それでも、なんとか走れるまでに戻せたのは、運動しない期間が1年とまだ短かったからじゃないか思います。

これが3年だったら、おそらく・・・

 

 

というわけで、60代に突入する年だからこそ、今年はちゃんと走り続けよう思います。

遅くってもいいし、たくさん走らなくてもいい。

今出来てることが、なるべく長く出来るままでいられるよう、走ったり、筋トレしたり、ストレッチしたり、エビオス飲み続けるだけです。

とにかく、続けなくっちゃ。

 

ちなみに60歳の素人が健康維持のために走るべき距離と頻度を調べてみたら、「週2回3kmずつ」 か「週1回5km」くらいが一般的だそうです。

この年齢ともなると、回復が遅く、疲労が残りがちになるから、その程度に抑えたほうがいいとのことでした。

自分の場合、走るならば荒川近くの自然豊かなエリアまで行きたいし、そうなると5~6kmになるので、「週1回5~6km」が良さそうです。

 

続けるにあたり一番の難関は、おそらく真夏の炎天下ですが、直近の難関は来週です。

「大会終わったから、もういいや」って気持ちがあるからですが、それを振り払い、なんとか走らなくっちゃ!!

 

 

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