今日は プルドポーク のこと書きます。
プルドポークを作るのは3回目、3度目の正直となるでしょうか?
1回目は、テキサスクラッチ(アルミホイルで包むことで内部温度を上がりやすくする方法)で3時間低温ローストしました。
ホロホロにはなったけれど、焦げ目不足で香ばしさが全くなしでした。
そこで2回目は、アルミホイルに包まずそのまま3時間低温ローストし、しっかり焦げ目を付けました。
すると、香ばしくはなったけれど、プルドポークらしいホロホロさはなくて、普通のローストポーク風になってしまいました。
なので今回は、テキサスクラッチ3時間の後に、アルミホイルを取って10分間高温オーストすることに。
さて、どんな感じになるでしょうか?
肉はいつも通り、肩ブロックです。

肩ブロックなんて、普通のスーパーにはなかなかない思いますが、自分が行く業務スーパーには、なぜか常にあります。
この肉に、肉の重さの1%に当たる8gの塩と、1.5%にあたる12gの砂糖を混ぜて、塗りたくってから、アルミホイルに包みました。
塩や砂糖を塗る前に、肉にオリーブオイルを塗るのが普通らしいですが、めんどくさいから省略。
塩と砂糖塗ってからしばらく寝かせるのが普通らしいですが、やはりめんどくさいから省略。
早速焼いちゃいます。

130℃で3時間
ウチのオーブンは、最長95分なので、90分ローストを2回やりました。
これが地味にめんどくさいけど仕方なし。
そして3時間後・・・

これをトングで掴んで、もう一度オーブンに入れます。

といってもスタートが130℃、10分で上がるのはせいぜい200℃くらいでしょうか?

この工程を燻製にしたらもっといいのかもですが、めんどくさい(笑)
このままスライスしても旨そうですが、これはローストポークじゃなくプルドポークなので、ある程度冷ましてから手で裂きます。

コールスローなどと一緒にバンズにはさんで食べるのが定番らしく、その場合はもっと細かく裂くようですが、自分はこれをビーフジャーキーのような感じに夜食につまんで食べたいので、かなり粗く裂きました。
同じ理由で、肉汁?脂?は捨てちゃいましたし、ソース類もかけません。
やっぱり美味しいのは、焦げ目です。
しっかり味がついてるのは焦げ目のところだけだし、香ばしいので。
そういう意味では、バカでかい肉で作るよりも、700~800gくらいがいいのかもしれません。
そしてこれを、冷蔵庫で冷やします。
冷めてしっとりしたほうが美味しいからです。
今回は、かなりイメージ通りに出来上がりました。
ただ、味はもう少し濃くてもいいか・・・
今回は塩1%砂糖1.5%で作りましたが、塩1.5%、砂糖2%でもいいかもしれません。
日曜の昼に焼き、日曜夜、月曜夜、火曜夜と食べ、そろそろなくなりそうです。
てことは、毎日200gくらい食ってるってことです。
そりゃ太るわ。