今日は 百貨店 のこと書きます。
自分は大学入学が1986年なので、まさにバブル世代。みんな、よく百貨店で買い物してました。
当時自分は神奈川県民だったので、1985年開業の「横浜そごう」によく行きました。当時、東洋一の売り場面積とかだったはず。
でも今では、百貨店で買い物することなんて、すっかりなくなりまして、行くとしても、最上階のレストラン階か、デパ地下階くらいです。
が、それでもやっぱり百貨店にいくとワクワクするのは、バブル世代ならではでしょうか?
リッチそうなおばさま(おばあさま?)達と、礼儀正しく丁寧な店員さん達。
普段の自分には全く縁のない世界ですが、たまにはそういう世界に入ってみるのもいいものです。
今日は、毎月1回の奥さんの通院日。
病院が大宮なので、片道1時間のドライブと、ランチがセットの通院です。
毎回、「今日は何食べる?」となるのですが、今回は百貨店のレストラン街に行くことになりました。
「銀座アスターでアスター麺かな?」と思ってたけれど、奥さん銀座アスターは素通りでした。
「じゃ、牛タンかな?」と思ったけれどそこも素通り。
そして意外なことに、お蕎麦屋さんに入りました。
天丼に惹かれたそうです。海老好き女なもので・・・、前世はきっと鯛です。
自分は、「蕎麦屋に入ったなら蕎麦でしょ」 とモリ(セイロ)にしました。

そばつゆがあま汁とから汁の2種類で、特にあま汁は凄く甘くて驚きました。
蕎麦もかなり美味しかった。

これで1000円超えますが、このお味ならアリだと思いました。
奥さんも天丼、美味しかったそうです。
回りには、リッチそうなおばあさまがた。
2人組や、3人組で、買い物のついでにお食事って感じではなく、お友達誘ってランチって感じでした。
そういう人達の存在こそが、百貨店なのかもしれないなと思ったり。
おばあさまがたも、食べ終わったら、デパ地下でおみやげ買って帰るのかもしれませんね。
自分達も、デパ地下は素通りできず(だって駐車場が地下なもので・・・)、高いのにいろいろ買ってしまいました。
ま、たまにはいいか。月1回だし。