今日は、夜の河川敷に現れる動物達のこと書きます。

夜の気温が5℃を下回らなくなったころから、夜の河川敷でのラッパの練習を再開しています。
2~3曲吹くだけなので5分くらいですが、5℃だとそれでもけっこう寒い。なんとか我慢できるギリギリくらいでした。
が、今週からかなり暖かくなり、河川敷に行く20時頃でも10℃以上、そうなるともう全く寒くありません。
そして、ちょうどそのころから、動物達も姿を見せるようになってきました。
今週は、キツネを2回も見ました。これにはびっくりです。
もう10年以上河原に通ってますが、キツネを見たのは2回だけ。
なのに今週は2回も。それも、うち1回は10メートルくらいの近距離で、キツネもこっちをじっと見てたから、じっくり姿を見れました。
自分がラッパを吹く場所は、河川敷のグラウンドのような原っぱですが、このキツネ、かなりの頻度でその原っぱにいるような気がします。
人を見てもあまり怖がらないようなので、今後も見れるんじゃないかな?
キツネに比べると頻繁に目にすることができるのがタヌキ。
と言っても、毎晩河川敷に行っても1~2週間に一度目にするくらいの頻度だったのですが、今週は毎晩見れてます。それも3匹セットで。
おそらく、去年の春に産まれたまだ若いタヌキ3兄弟なんじゃないかと思います。
この子達も、あまり人を怖がらないようで、自分達が車で来てもすぐには逃げません。
奥さんは、この子達を見るのが楽しみなようで、毎晩キョロキョロ探しています。
河川敷ではなく、もう少し人家のあるエリアにいるのが、アライグマ。
タヌキよりも弱いのか?、それとも、人家のほうが好きなのか?、とにかく河川敷では全く目にしたことがありません。
アライグマも見れると嬉しいのですが、どうもウチの庭にも毎晩深夜に来ているようで、去年生まれた金魚はほとんどやられてしまいましたし、先日は奥さんが2回のベランダでガサガサ音がするからと雨戸を開けたら、そこにアライグマいたそうで・・・
奥さん「おいで」って言ったそうですが、もちろん来るわけはなくて、木に飛び移って降りていったそうです。
今の高頻度で動物達を見れる状態が、たまたまなのか、季節的なものなのかわかりませんが、おそらく長くは続かないでしょう。
会える間は、彼らとの出会いを楽しみたいと思います。
※10年くらい前に撮った、キツネの動画を貼っておきます。