今日は お魚 のこと書きます。

ウチの屋内飼育容器は、この2つです。
ダイソーの500円のプラ水槽を2つ並べてます。
60cm水槽とか、60cmスリム水槽とかも持ってるのですが、屋内飼育容器の用途は、秋までに十分大きくなれなかった子(要はチビッ子)の越冬用途なので、小ぶりな水槽で十分なのです。
左側にいる4匹が、そういう子達。去年生まれ子の中でも、弱っちかった子達。
まだ小さいですが、これでも、この容器に連れてきたころよりはずいぶん大きくなりました。
さて、問題は右の大きな金魚(コメット)ですね。
奥さんなんか、「狭すぎるわ、これじゃ虐待よ」と言ってましたし・・・
この子は池で越冬したのですが、池では転覆気味になってしまったため、春になり餌を与え始める前に、水温が高めな屋内容器で治療がてら過ごさせてるところです。
お魚が転覆するのは、冬の間の低水温の影響でお腹にガスが溜まるなどして、浮袋を圧迫するかららしく、高め水温で内臓がよく動くようにしてあげるのが治療になるそうなのです。
おそらく1週間程度の治療期間のために、新たな水槽出してくるのもアレだったので、もともとモノアラガイを住まわせてた右側の水槽で過ごさせることにしました。
プラ水槽なので、加温はできませんが、それでも外の池よりはかなり水温高いはず。
狭いけれど、反転できないほどじゃないし、1週間程度ですし・・・
水質は心配なので、朝夕1/4程度水換えしてます。
この子はここで、1週間の絶食です。
絶食はかわいそうな気もしますが、仕方ありません。
屋内に連れてきてからは転覆することもないので、回復してると信じたいです。
今週日曜日がまた少し冷え込むみたいなので、それまでは屋内で過ごさせ、その後池に戻そう思います。