もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

もはや全然プルドポークじゃないんじゃね?


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今日はまたまた プルドポーク のこと書きます。

 

この春ハマってしまい、毎週やってるのが、塊肉の低温ローストです。

 

一応3回やって、コツも理解し、普通のプルドポークは作れるようになりました。

 

が、自分の好みとはちょっと違うかなって気もしてきまして・・・

自分は、プルドポークの代名詞である「ホロホロ」よりも、むしろパサパサで、みっちり固めの、半分干し肉みたいなのが好きだからです。

 

なので、プルドポークが焼き上がって裂いた後に、更に短時間高温オーブンするというのをやってみました。

アルミホイルに包んで3時間焼いた後に、裂いて、もう一度オーブンにイン!

 

200度で20分、もはや見た目も全くプルドポークではありませぬ

ちょっとパサパサになり過ぎたか・・・ と思ったけれど、これを冷蔵庫で冷やすとしっとりするので、悪くなかったです。

やっぱり、焦げの面積が広いってのはいいですね。

 

しかしよく考えたら、こうやって裂いて焼くなら、その前に3時間も低温ローストする必要ないんじゃね? って気もしてきました。

低温ローストでホロホロにならないと裂けませんが、それなら最初から、包丁で細いスティック状に切っちゃえばいいんじゃね? とも。

そうすれば、おそらく30分くらいのローストでできるはず。なにも3時間もローストする必要ないんじゃね・・・

 

 

で今週、実際にやってみました。

豚肩肉をスティック状に切って並べてオーブンにイン!

 

200℃30分。あっという間に出来上がります。

 

盛り付けです、言われなければ違いはわからないんじゃないかな?

包丁で切ってるし、低温ローストの工程をはしょってますが、大差ありませんでした。

これはこれで、十分旨い!

 

ただこうなると、もはや全然プルドポークじゃありません。

ただの「豚肩肉のスティック焼き」。

 

 

実は今回、後悔してることがありまして。

オーブンじゃなく、グリルでやれば、もっと香ばしくなったんじゃない? ってことです。

低温じゃないんだから、オーブンよりグリルでしょ。

というわけで、次回はスティックカット豚肩肉をグリルする予定。

 

 

ちなみにこの焼けた肉、食卓には乗りません。自分の夜食用です。

見た目が美味しそうじゃないので、家族は誰も手を出さず、独り占めしています。

また業スーで肩肉買って来なくっちゃ!

 

 

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