今日はまたまた プルドポーク のこと書きます。
この春ハマってしまい、毎週やってるのが、塊肉の低温ローストです。
一応3回やって、コツも理解し、普通のプルドポークは作れるようになりました。
が、自分の好みとはちょっと違うかなって気もしてきまして・・・
自分は、プルドポークの代名詞である「ホロホロ」よりも、むしろパサパサで、みっちり固めの、半分干し肉みたいなのが好きだからです。
なので、プルドポークが焼き上がって裂いた後に、更に短時間高温オーブンするというのをやってみました。


ちょっとパサパサになり過ぎたか・・・ と思ったけれど、これを冷蔵庫で冷やすとしっとりするので、悪くなかったです。
やっぱり、焦げの面積が広いってのはいいですね。
しかしよく考えたら、こうやって裂いて焼くなら、その前に3時間も低温ローストする必要ないんじゃね? って気もしてきました。
低温ローストでホロホロにならないと裂けませんが、それなら最初から、包丁で細いスティック状に切っちゃえばいいんじゃね? とも。
そうすれば、おそらく30分くらいのローストでできるはず。なにも3時間もローストする必要ないんじゃね・・・
で今週、実際にやってみました。



包丁で切ってるし、低温ローストの工程をはしょってますが、大差ありませんでした。
これはこれで、十分旨い!
ただこうなると、もはや全然プルドポークじゃありません。
ただの「豚肩肉のスティック焼き」。
実は今回、後悔してることがありまして。
オーブンじゃなく、グリルでやれば、もっと香ばしくなったんじゃない? ってことです。
低温じゃないんだから、オーブンよりグリルでしょ。
というわけで、次回はスティックカット豚肩肉をグリルする予定。
ちなみにこの焼けた肉、食卓には乗りません。自分の夜食用です。
見た目が美味しそうじゃないので、家族は誰も手を出さず、独り占めしています。
また業スーで肩肉買って来なくっちゃ!