「あなた、なにか当選したみたいよ」
奥さんがそう言いながら、当選ハガキを持ってきました。
えっ、当選?、抽選とかした覚えはないし、なんだろう?
そう思いながらハガキを見てみると、確かに書いてあります。
「おめでとうございます、A賞が当選しました!」
でもよく見たら・・・

なんだよ、献血の勧誘じゃん・・・
おいおい日赤さん、そう来るのかよ(笑)
でも、真空ステンレスサーモタンブラーかぁ・・・、悪くないです。行ってこようかな・・・
でも自分、少し前に献血したような・・・
そう思い、スマホに入れてる献血アプリ「ラブラッド」を確認すると、自分の次回献血可能日は明日からでした。
ってことは、そのタイミングに合わせて、「当選しました!」ハガキを送って来たってことです。
献血も、ダイレクトマーケティングの時代ですか!!
ちなみにハガキの裏の、宛先住所氏名を見て驚きました。
もちろん、自分の住所と名前が書いてあるのですが、それが間違いなく自分の字。
ん、なんで?
おそらく、前回献血時に、プレゼント応募ハガキとして書いたのでしょ。
全く覚えてませんが、そうに違いありません。
宛名まで本人に書かせてしまうなんて、とっても効率的ですね。
やるな、日赤。
感心したので、近々献血に行ってさしあげましょう!
(ウソです、タンブラー欲しいだけです)