毎日4回義母の家に行きます。
朝は駐車場のチェーンを外して車を入れ、夜はチェーンを閉めて帰ってきますが、その際、一時的に道路に車を停めることになります。
ハザード出しほんの少しの時間ですが、義母の家の前の道路はかなり交通量が多く。
特に朝は7:30頃、通勤の車で混んでますから、以下を超スピードでやります。
- ハザードを出し、車を停める
- 車から降り、後ろの車に手を挙げ頭を下げる
- チェーンの左サイドのフックを外す
- チェーンの端を持って右サイドに走り、チェーンをそこにまとめる
- 車に戻り、パーキングブレーキ解除しドライブに入れ、駐車場に入れる
- 車から降り、後ろの車に手を挙げ頭を下げる
この年齢になると、こんなに急いで動くことは他にはなく、これが唯一です。
本人は超スピードで動いてるつもりですが、端から見ればおそらく、おっさんがノタノタ動いてるようにしか見えないんだろうなぁ・・・
ま、他人からどう見えるかは置くとして、自分としては「キビキビ」動いてるつもりの瞬間です。
「テキパキ」とはちょっと違います。
何が違うんだろう?、わかりませんが、「テキパキ」じゃない。「キビキビ」です。
そもそも自分、何かをテキパキできるような人間ではありません。
ADHDですから。
でも、「キビキビ」なら、まだなんとかなるかな?、身体さえ元気なうちは。
というわけで、「キビキビと暮らしていこう」と思いました。
朝のこの作業だけじゃなく、他のいろいろなこともです。
要は「ダラダラ」「グズグズ」「ノロノロ」しないってことですね(笑)
