もみじの備忘録

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五十肩、回復期にはGTG


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左肩の五十肩が、やっとだいぶ良くなってきました。

2024年12月に痛み始め、ボウリングや筋トレができなくなるどころか、一時は服を脱ぐことすらできなくなってましたが、1年経った頃から徐々に動かせるにようになり、今は日常生活はほぼ支障なくなりました。

 

ある程度回復したら、積極的に動かしたほうがいい「回復期」になるらしいのですが、自分の場合は今年の1月ごろに「そろそろ回復期かな?」と感じ、肩のストレッチを始めました。

まだ動きづらい方向はあり、背中の上のほうを掻くのとかは無理ですが、それ以外は問題なし。そろそろボウリングも出来そうな気がします。

 

 

先月から、上半身の筋トレも再開しました。

まずは腕立て伏せからですが、これがまぁできません。

筋肉が落ちてるとかじゃなくて、可動域が狭くなってることが原因のようで、痛いのです。
それでもだましだましやってるうちに、スムーズに動かせるようになってきて、今は15回くらいまでできるようになりました。

 

となると、次は懸垂です。

以前より自分、「懸垂11回できる60歳」を目指してますから、あと半年の間になんとか回数を増やさねばなりません。

なんいっても、今は1回がやっとですから。

 

 

で、こういう状況こそ「GTG」です。

GTGというのは筋トレのメソッドで、「少ない回数を、一日に何度もやる」という方法。

筋肉にしっかりした負荷をかける前段階の、筋トレの動作に慣れるとか、筋トレに身体を慣らすような段階に適した方法のため、筋トレ効果は大きくはない方法ですが、それでも一般人の場合は、十分な効果があります。

むしろ、辛くないし、無理なく続けられる分、効果が大きい人が多いかもしれません。

 

 

自分の場合、まだ可動域が狭くスムーズに動かせませんから、GTGでたくさん繰り返すことで、無理なくちゃんと動かせるようにしたい思ってます。

また、前の筋肉量に戻す(=マッスルメモリーが効く範囲まで戻す)のが当面の目標ですから、それにはGTGでも十分はなず。

 

っていうか、もうこの年齢だと、筋トレはGTGくらいで十分なのかもしれません。

むしろ、ストレッチとか体幹トレとかのほうが大事そうな気がしますし。

 

というわけで、これからはリモートワークの途中に、思い立ったら「腕立て伏せ7~8回」とか、「懸垂1~2回」とかをやる所存。

2カ月くらい継続すれば、かなり効果出るんじゃないかと期待してます。

頑張りましょう!

 

 

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