3月になってからトランペット練習を再開しています。
自分の練習は、夜の河原なので、真冬は寒くてできないためです。
そして4月になると、「高い音の息の通り道がわかってきたかも」「口の形も、こうすれば良さそう」というのが、わかってきた気がしました。
これはもしや、ブレイクスルーしちゃったかなと思ったり。
しかし、高音が続く曲として、「バスストップ」とか「未来予想図」を吹くのですが、曲の前半までは良くても、後半がダメ。音が出なくなってしまうのです。
いくら息を強く吹き込んでも、スカスカしてるだけで、全く音が響きません。
たまに高音が入る曲は問題ないのですが、高音が続く曲だとたちまちダメ。
この状態がずっと続いていたので、原因を調べてみたところ、どうやら自分は「粘膜奏法」というものになってしまってるらしく。
唇の赤い柔らかい部分を使って吹いてしまうのが粘膜奏法で、「安定しない」「バテやすい」と言われてる良くない吹き方なんだそうです。
正しくは、唇の赤い部分は少し内側に巻き込み、マウスピースのリムの外には出ないようにするものらしく。
あらら、知らなかったよ・・・
そういえば、去年の一時期、マウスピースを上の歯に位置を少し押し付けるように位置を決めて、吹いてた時期がありました。
強い音が出るのですが、唇動かせないため細かい調整ができず、高い音も出しづらく感じでやめてしまいましたが、もしかするとアレが正解だったのかも?
昨日から、その方法で吹いてみてます。
もちろん、慣れたやり方を止め、新しいやり方を試してるわけですから、音は全く出ておらずで、奥さんにも「どうしちゃったの今日は、全然だめじゃない」と言われてしまいました。
「また一からやり直し」ってことです。
さて、慣れるまで、どのくらいの期間がかかるでしょうか?
単なる趣味でしかないわけで、急ぐ必要は全くないのですが、ちょっとがっかりしてしまいました。
でも、「音出るのかな?」からはじまり、「高い音が出ない!」となり、今は「高い音を吹き続けられない!」というように、悩みも少しずつレベルアップしてるとも言えそうですから、引き続き粘り強く、練習続けて習得したい思います。