もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

週末恒例、走るか走らないかの葛藤


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今年は、毎週5km走ることにしてまして、今のところちゃんと守れてます。

先週はかなり疲れていたので、かなり葛藤がありましたが、「ここで途切れさせるわけにはいかない!」「5kmなら、いつでも走れる60歳を目指してるんだから、疲れてたって走れなきゃダメでしょ!」と考え、なんとか走りました。

 

ちゃんとしたランナーさんからすると、「こいつたったの5kmに何言ってるんだ?」って感じだと思います。

が、自分にとっては5kmって、まだ気軽に走れる距離にはなってないのです。

 

 

で、今週です。

ゴールデンウイークではありますが、走らねばなりません。

が、超気合を入れて草むしりをしたせいで、腰は痛いし、夜には両足共に足裏が攣ってしまったりもしてまして・・・

「疲れてるだけ」なら、気持ちで何とかすればいいのですが、「痛い」とか「攣った」っていうのは半ば故障ってことです。

ここで無理して、ホントに故障になってしまうと、ゴールデンウイーク後半を棒に振ることになるかもしれません。

「さすがに今週は、止めといたほうがいいでしょ」

「毎週走るとは決めたけれど、状況に応じた柔軟な判断も大事だよね」

そう考え、日曜日は走りませんでした。

 

 

が、やっぱり後悔する気持ちもあり・・・

「おいおい、いつでも走れる60歳を目指してたんじゃねーの?」 とか、

「ホントに無理なら仕方ないけど、走ってみたら案外大丈夫なんじゃね?」とか、

そんな考えも頭をよぎりました。

で結局、月曜日の夕方、17:30から走ることに。(←決断遅い!)

暗くなる前に帰ってこれる、ギリギリの時間にスタートです。

 

「腰の痛みが酷くならないか?」と「足を攣ってしまうんじゃないか?」という心配があったので、普段にもましてゆっくり走りました。

腰は痛かったけれど、痛みが増す感じはありませんでした。

足は攣る気配なし。一日経って、回復してたのかもしれません。

 

無理するわけにはいかないので、一番短いコース。

坂道を下り河川敷に降りると、穂が実った麦が夕日に照らされて輝いてまして・・・

夕方の河川敷、夕日に照らされる麦畑

「あー、やっぱり走って良かったかも」と思いました。

毎週走るとってことは、毎週毎に変わる季節の様子を見れるってことなんだぁな・・・と実感。

疲れてようが、どこか痛かろうが、走れるんだったら走っちゃえばいいわけだし、季節の移ろいを楽しめるよう、無理せずゆっくりゆっくり走るっていうのも、悪くないんじゃあいかと思ったり・・・

 

 

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