シンプル・ボウリングバッグ・かわいい


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シンプル

僕はシンプルなものが好きです。

服も無地が好き、色もほぼ青・黒・グレーのみ。
いつも同じようなものばかりになります。
本人はそれがいいと思っているのですが、奥さんは不満らしく
よく柄物をプレゼントしてくれるので喧嘩になります。そして結局返品します。
奥さん、学習しない人なのです。

僕こそ、丸く折れて、柄物着ればいいのですが、そうはいきません。
いかないどころか、ヴァリアンティストを掲げたからには
よりシンプルに生きていこうと考えてます。


ボウリングバッグ

だから、カバーボールなんていらないんです、シングルバッグでいいんです。

先日なんて、サンブリッジだとかのシングルバッグは柄々しているから
もっとシンプルなバックが欲しいといろいろ探したりもしました。
ボウリング用品は柄々してるから、アウトドア用品のバックも探したり。
でもその結果、ボウリングメーカーのシングルバッグのコスパの高さを思い知らされました。

それに、シングルバック持ってるしね、2つも。
不要にものを増やすのも良くありません。

ミニマリストではなくバリアンティストを目指しているので
やたらものを減らすのが良いと思ってるわけではありませんが
1つの用途に複数のものを持つのは不本意です。

複数の用途をこなす1つのものを持つのがヴァリアンティズム。
コスパも考慮すると、ボウリングメーカーのシングルバッグを
他の用途にも使っうことを考えたほうが正解です。

通勤に使うのはさすがに無理ですね。お買い物バックもちょっと無理。
2ルームのシングルバックのほうを、火遊び用具入れにするのならいいかもしれない。
靴入れるところに割り箸とか小枝を入れて、ボールのところにストーブやらを入れて。
でも、一旦そうすると、本来の使い方には戻れなくなりそうです。
それじゃヴァリアントじゃねーよなぁ・・・(うだうだ)


再びシンプル

えっと・・・、シンプルに生きていこうという話でした。

1年後にはとうとう50代になってしまうので
40代のウチに、もう一度自分らしい生活というものを見つめ直したい。
シンプルな方向に。

仕事も自分らしい仕事しかもうやらないと決めました。
奥さんになんと言われようが、無地の服しか着ないことにしました。
頭髪もばっさり剃り落しました。(←これは不可抗力でした)

そうやって、一つ一ついろいろ整理していこうと思っています。
ボウリングバックすら整理がつけられないので、道は遠そうですが。

というわけで
このブログの体裁もシンプルにしてみました。
今日の投稿の趣旨はこれです。
前置き長過ぎ。


シンプルにすると言ってるくせに
火遊びやら料理やらライフスタイルやら、そういったものもやりたい自分が居ます。
サッカーと水泳とボウリングしかやらなかった40代の反省です。

どうしても種目は絞れそうもありません、このあたりはシンプルにはできない。
根がこらえ性がなく飽きっぽいもんで。

だからこそ、各種目で使うものはシンプルにしておかねば
ヴァリアント性(万能性)を持たせておかねば、と思うのです。


かわいい

私、投げるのは左ですが、思想はかなり右寄りでして
バーガーキングどころかコージーコーナーでも絶対買わないくらいの人です。
なので、クールジャパン的な脈絡での『かわいい(kawaii)』に注目しています。

『「かわいい」ということは、「未熟なものの存在自体をまま愛でる」ということ
 それって、一神教の世界にはない、アニミズム的な世界観特有』
なんてことを書いてる人もいました。

たしかに、日本の八百万の神様って、なんとなくかわいい(こわかわいい)し
個性的で、未熟な神様が多い気がします。

そしてさすが日本、「かわいい」は魔法の言葉 なんてことを企業理念にしてる会社があったり。
このbefore/afterの図はいいなぁと思います。
確かに、あらゆるものに、かわいい成分があったほうがいいよなぁ・・・

僕の本業は、一応システム屋なんですが、システムもかわいさがないとダメなんです。
プロジェクトもそう。チームもそう。

だから『強くなければ生きていけない、かわいさがなければ生きていく資格がない』
などと、あと1年で50代になるオッサンが真剣に考えています。

「シンプル+ちょこっとだけかわいい成分」というのが理想だなぁと思っておりますが
かわいい世界と対極の存在のオッサンには
ちょこっとだけかわいい成分をプラスする方法がわかりません。


というわけで、
このブログの体裁もシンプルにしただけで、まだかわいい成分がプラスできてません。
今日の投稿のもう一つの趣旨はこれです。
前置きどころかその後も長過ぎ。
でもなんとかしたいなぁ、どうしたらいいんだろう?

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