ウッドガスストーブ6号 絶命の危機


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雄姿


先週末に燃焼テストした時の6号の雄姿です。
今週は仕事が辛い時に、これを見て幸せな気分になりました。
(ウソです、辛いような仕事はしない主義です。)

見てると欲が出てきます。
もっと2次燃焼をきれいに出したいぞ、それも渦巻き風に出したいぞ。

それには通気孔を新設しなきゃ。
そして、空気孔近くの上昇気流を回転させてみよう。

ガラホの小さい画面で6号の雄姿を見ながら、そんなことを考えてました。


絶命

土曜の朝、早速改修作業に取り掛かります。
まずは、車から6号を連れて来なきゃ・・・と思ったら


6号のデタッチャブルカバーがつぶされてます!、誰の仕業だ?

車の後部座席に置いておいた火遊びセットは
トランクでバケツの下敷きになってました。

犯人は奥さん。
「ごめんなさい、潰れちゃうもんだと気付かなかったわ」。
ホントでしょうか? そう思っても口にはだしません(出せません)。

でも、早かれ遅かれこうなったでしょう。
5号もテスト燃焼に向かう車の中で犬に踏まれて潰されてたし。

やはり、ケースになるような一回り大きい缶を買ってきて
そこにしまっておかないとダメです。

ん?
一回り大きい缶買ってきたなら
その缶使って作れば潰れないんじゃね?

んー・・・・・


復活

しばし、カバーになる缶を手にいれるか、缶で新しいストーブを作るか
それともつぶれるリスクを受け入れるか 考えた末
つぶれた6号が復活できるなら、潰れるリスクを受け入れることにしました。

試作品だからこそお手軽アルミホイルでやってるわけですからね、判断基準もお手軽さです。
復活できるなら、それが一番お手軽ですから。

ぺちゃんこですが、アルミホイルなので復活できるかもしれません。
道具もなにも使わず、手で直してみます。


あらら、あっさり直りました。

ではこれからは、潰れるリスクを積極的に受け入れようではないか、はっはっは!
(っていうか、合体させとけば潰れませんから)

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