もみじの備忘録 -池にカエルと金魚と白メダカ-

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左手で箸を使う


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今日は「非利き手を使う」お話しです。

 

左手で箸を使う

ここ1カ月ほど、箸を左手で持っています。

久しぶりの左箸なので、当初はかなりぎこちなかったのですが、今はもう大丈夫。

普通に食べれるようになりました。

 

なぜそんなことしてるかというと「右脳開発」です。

左手を使うことで、空間認知能力を高めようというわけです。

 

っていうのはウソで、ボウリングのためです。

ボウリングは非利き手の左で投げてまして、利き手じゃないから不器用なのです。

以前ならダイエットできればいいとただブンブン投げてましたが、最近コントロールも気になり始めてまして。

日常生活でもなるべく左を使って、左手の器用さをアップしようというわけです。

 

右脳開発については、今は左で箸を使っても、全く効果を感じません。

が、若い頃にやった際には感じたことがあります。物事に対する自分の捉え方や発想が変わった感じがしたのです。

でも今はもうダメですね。もう右脳開発しきってしまったのか、それともこの歳ではもう無理なのか・・・

 

 

そもそもなんで左投げ?

「ボウリングの左投げのために、左手で箸を使ってるんだ」と言うと、「そもそもなんでボウリングを左でやってるの?」と聞かれます。

ごもっとも。

 

理由は「おもしろいから」です。ライフワークに近いかも。詳細はこちらに。

 

左でやるのは、ゴルフとキャッチボールとボウリングです。

 

ゴルフの場合、左打ちはクラブからして違い、左打ちクラブはとても少ない。

そして、ゴルフ練習場では、たいてい端っこになります。

なにかとめんどくさいのです。

 

キャッチボールも、グローブが左用になります。

実は投げるのよりも、右手で捕るほうが難しかったりします。

 

ボウリングは、左で困ることはほとんどありまん。

ボールは左右両用ですし、靴も左右兼用できるものがほとんどなので。

むしろ、左側は投げる人が少ないから、いつもオイルが残っていて投げやすいのです。

 

ボウリングする人の間では「いいよなぁ、左は」というのを良く耳にします。

でも、自分の場合非利き手ですから、なかなか上達せずに苦労しております。

 

 

利き目・利き足 

「ボウリングの左投げのため」と言う意味では、手だけでなく利き目・利き足も関わります。

 

自分、利き目は右です。

野球のバッターなら、「利き目右で左打ち」とか「利き目左で右打ち」が有利らしいのですが、ボウリングは逆。

左投げだったら、利き目が左のほうが無理ないフォームで投げれます。

でも、利き目を変えるのは難しそうです。視力も右のほうがいいからなおさら。

 

目はあきらめるとして、利き足は変えようとしています。

利き足というより軸足(重心を置く足)です。

これを右から左に変えようと、座る時、立つ時など、常に左重心で過ごすようにしています。

これは効果が大きくて、ボウリングでも体軸がかなり安定してきました。

完全に左軸な人になれるよう、引き続き取り組む予定です。

 

 

左ではできなかったこと

一方、左でチャレンジしたけどものにならなかったこともいろいろあります。

 

まずは歯ブラシ。これ簡単そうに見えて実は難しく。

自分は左奥歯が全然磨けてなくて虫歯になってしまい、右に戻しました。

 

次に包丁。これは全然ダメでした。

早く切れずにイライラしちゃうし、リンゴ剥くのとかは、左手つりそうになるしで、早々に諦めました。

 

あとは字です。

これは結構練習しまして、ある程度は書けるようになりました。

でも、実用できるほどにはならなかったなぁ・・・

仕事でホワイトボードに左で書いて「読めねーよ」と怒られたりして。

 

でも、どれも諦めるのが早かったのかもしれません。

もしかしたら、ちゃんと1年継続したら、モノになるのかも。

 

どうしよう、2023年はフル左利き生活にチャレンジしてみようかな?

 


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